# 海外拠点地域での紛争・テロ等による事業混乱リスク｜ＩＤＥＣ（6652）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「グローバルに事業を展開し、展開国数15か国、海外売上比率が50％以上を占める当社グループにおいて、拠点地域内での紛争やテロ、またそれに準じるデモや抗争等により、社会や市場が混乱した場合には財政状況や事業展開に与える影響が大きいと考えています。」 — 15か国展開・海外売上比率50％以上という事業構造を背景に、紛争・テロ等による市場混乱、輸送遅延、輸送費高騰のリスクが記載された。 (https://komori.app/company/6652/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「欧州市場では、物価上昇や地政学リスクの影響はありますが」 — 海外拠点地域における地政学リスクが、EMEAの業績説明においても引き続き外部環境要因として記載された。 (https://komori.app/company/6652/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「欧州市場では、物価上昇や地政学リスクの影響はありますが」 — 海外拠点地域における地政学リスクが、EMEAの業績説明において引き続き外部環境要因として記載された。 (https://komori.app/company/6652/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「欧州市場では、物価上昇や地政学リスクの影響はありますが」 — 海外拠点地域における地政学リスクが、EMEAの業績説明において引き続き外部環境要因として記載された。 (https://komori.app/company/6652/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「欧州市場では、景気低迷や地政学リスクの影響などにより主要産業の需要が落ち込み」 — 海外拠点地域の地政学リスクが、景気低迷とともにEMEAの主要産業需要を押し下げる要因として引き続き記載された。 (https://komori.app/company/6652/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「海外売上高は、欧州市場での景気低迷や地政学リスクなどによる需要の落ち込みなどにより売上が減少したものの」 — 海外拠点地域における地政学リスクが、欧州市場の主要産業需要を押し下げる要因として引き続き記載された。 (https://komori.app/company/6652/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「一方で、米国の関税政策の影響による景気後退への懸念や、欧州での製造業を中心とした需要低迷の影響、中国における不動産市場の低迷による影響に加え、中東情勢の緊迫化に伴う地政学的リスクの高まりなどもあり、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」 — 海外市場の地政学的リスクが、欧州需要や中国不動産市場の低迷とともに引き続き外部環境要因として示された。 (https://komori.app/company/6652/disclosure/20260514531728)
- FY2026 悪化 「地政学　紛争テロや国家間情勢のリスクを統合して評価。外部環境を踏まえ、影響度が上昇」 — 従来の紛争・テロ等のリスクに国家間情勢を統合し、中東情勢の緊迫化など外部環境を踏まえて影響度が上昇したと評価された。 (https://komori.app/company/6652/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 再掲 「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇やサプライチェーンへの影響懸念などを背景に、先行き不透明な状況が続きました。」 — 中東情勢を含む地政学的要因が外部環境上の不透明要因として継続して示された。 (https://komori.app/company/6652/disclosure/20260805510577)
- 2026-10-02 再掲 「当期における世界経済は、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇やサプライチェーンへの影響懸念などから、先行き不透明な状況が続いている」 — 中東情勢の緊迫化がエネルギー価格やサプライチェーンへの影響懸念につながる外部環境として、引き続き記載された。 (https://komori.app/company/6652/disclosure/20261002545326)
