# 売上高増加に伴う売上債権の増加｜ＩＤＥＣ（6652）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「これは主に、現金及び預金が１億８千６百万円減少したものの、売上高の増加に伴い売上債権が11億９千７百万円、有形固定資産及び無形固定資産が４億７千６百万円増加したことなどによるものです。」 — 売上高の増加に伴い売上債権が1,197百万円増加し、総資産は前連結会計年度末比1,674百万円増加した。 (https://komori.app/company/6652/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「これは主に、現金及び預金が13億６千７百万円、売上債権が13億８千７百万円、棚卸資産が10億６千７百万円増加したことなどによるものです。」 — 売上高増加に伴う運転資産の増加が続き、売上債権は前連結会計年度末比13億87百万円、棚卸資産は10億67百万円増加した。 (https://komori.app/company/6652/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「これは主に、無形固定資産が６億７千８百万円、現金及び預金が６億５千１百万円減少した一方で、棚卸資産が26億３千８百万円、売上債権が21億４百万円増加したことなどによるものです。」 — 売上高増加に伴う売上債権の増加に加え、棚卸資産も前連結会計年度末比26億38百万円増加し、運転資産の増加が継続した。 (https://komori.app/company/6652/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「棚卸資産が36億５千４百万円、売上債権が24億５百万円、現金及び預金が11億１千３百万円増加した」 — 売上増加に伴う売上債権の増加に加え、在庫も前連結会計年度末比36億54百万円増加した。 (https://komori.app/company/6652/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「これは主に、現金及び預金が18億４千９百万円減少したものの、棚卸資産が20億円、売上高の増加に伴い売上債権が15億７千５百万円、有形固定資産及び無形固定資産が11億６千５百万円増加したことなどによるものです。」 — 売上高増加に伴う売上債権の増加が続き、当四半期末の売上債権は前年度末比1,575百万円増加した。棚卸資産も2,000百万円増加した。 (https://komori.app/company/6652/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「これは主に、棚卸資産が34億６千９百万円、売上債権が26億７百万円、有形固定資産及び無形固定資産が23億２千４百万円、現金及び預金が10億９千９百万円増加したことなどによるものです。」 — 売上増加に伴う売上債権の増加が続き、当四半期末には前連結会計年度末比26億07百万円増加した。棚卸資産も34億69百万円増加した。 (https://komori.app/company/6652/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「これは主に、現金及び預金が14億２千６百万円減少した一方で、棚卸資産が51億４千９百万円、売上債権が23億６千６百万円、有形固定資産が11億２千４百万円、無形固定資産が６億９千１百万円増加したことなどによるものです。」 — 増収に伴う売上債権の増加に加え、棚卸資産も前連結会計年度末比51億49百万円増加し、運転資産の増加が継続した。 (https://komori.app/company/6652/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「これは主に、現金及び預金が26億7千万円減少したものの、有形固定資産及び無形固定資産が21億9千5百万円、棚卸資産が19億1千2百万円、売上債権が6億6千4百万円増加したことなどによるものです。」 — 連結売上高が前年同期比で減少する局面でも、棚卸資産および売上債権が増加した。従来の増収に伴う売上債権増加という説明から、増収を伴わない運転資産増加へ内容が変化した。 (https://komori.app/company/6652/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「これは主に、現金及び預金が10億1千9百万円減少したものの、有形固定資産及び無形固定資産が28億6千万円、棚卸資産が20億5千6百万円、売上債権が6億8千1百万円増加したことなどによるものです。」 — 減収局面でも棚卸資産および売上債権が増加する状態が続き、総資産は前年度末比48億09百万円増加した。 (https://komori.app/company/6652/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再定義 「これは主に、現金及び預金が8億1千7百万円減少した一方で、棚卸資産が18億8千9百万円、無形固定資産が20億1千5百万円増加したことなどによるものです。」 — 従来の増収に伴う売上債権増加という説明から、今回は棚卸資産と無形固定資産の増加が総資産増加の主因として示された。貸借対照表上、受取手形・売掛金・契約資産は前年度末の129億87百万円から121億58百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/6652/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 対処 「また、財政状態といたしまして、当中間連結会計期間末の総資産の額は、前連結会計年度末より48億8千6百万円減少し、1,022億5千2百万円となりました。これは主に、現金及び預金が8億円増加したものの、売上債権が26億5千8百万円、有形固定資産及び無形固定資産が19億2千3百万円、棚卸資産が12億2千2百万円減少したことなどによるものです。」 — 前年度までの増収局面での売上債権・棚卸資産の増加から転じ、減収・在庫調整局面で売上債権と棚卸資産が減少した。 (https://komori.app/company/6652/filing/2024-h1)
- FY2026 その他 「これは主に、現金及び預金が10億3千6百万円減少した一方で、有形固定資産が36億2千1百万円、売上債権が21億8百万円、棚卸資産が13億9百万円増加したことなどによるものです。」 — 中間期まで減少していた売上債権・棚卸資産が、売上回復とともに通期ではそれぞれ21億08百万円、13億09百万円増加した。総資産は前年度末比63億55百万円増加した。 (https://komori.app/company/6652/filing/2025-fy)
