# ＩＤＥＣ（6652） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6652/disclosure/20261002545326
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6652

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は12.6％、営業利益は30.6％、経常利益は32.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は43.3％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

日本・中国を中心に全地域で、半導体、ロボット、工作機械関連などの需要が堅調に推移し、売上高が当初想定を上回る見込みとなったため。また、増収効果等により収益面も想定を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":75500,"revised_forecast":85000,"change":9500,"change_rate":12.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":9400,"change":2200,"change_rate":30.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6750,"revised_forecast":8950,"change":2200,"change_rate":32.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":8600,"change":2600,"change_rate":43.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":203.25,"revised_forecast":290.46,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月14日
- 前期実績: 売上高72,967百万円、営業利益6,118百万円、経常利益6,569百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,873百万円、1株当たり当期純利益131.22円
- 修正の理由: 日本、中国を中心に全地域で、半導体、ロボット、工作機械関連等の需要が堅調に推移し、売上高は当初想定を上回る見込みとなった。また、増収効果等により収益面も想定を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。中間配当金及び期末配当金はそれぞれ1株当たり65円、年間配当金は1株当たり130円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月14日に公表した2027年3月期の通期連結業績予想を…修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） +12.6%」「+30.6%」「+32.6%」「+43.3%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「+12.6%」に対し、営業利益は「+30.6%」、経常利益は「+32.6%」、純利益は「+43.3%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期の通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％） +43.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） +12.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益9,400百万円、経常利益8,950百万円、純利益8,600百万円、前期実績はそれぞれ6,118百万円、6,569百万円、3,873百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「システム 5,100 5,100 - -%」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「需要が堅調に推移」「増収効果等」による上方修正として説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AIやデジタル関連分野を中心とした設備投資需要が拡大」「半導体、ロボット、工作機械関連等の需要が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本、中国を中心に全地域で、半導体、ロボット、工作機械関連等の需要が堅調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AIやデジタル関連分野を中心とした設備投資需要が拡大」「日本、中国を中心に全地域で」「半導体、ロボット、工作機械関連等の需要」「増収効果等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「増収効果等により想定を上回る見込み」としており、要因別の利益影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界経済は…先行き不透明な状況が続いている一方で、AIやデジタル関連分野を中心とした設備投資需要が拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が堅調に推移」「売上高は当初想定を上回る見込み」「増収効果等により想定を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期における世界経済は…」「需要が堅調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初想定を上回る見込み」「収益面においても、増収効果等により想定を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要動向と増収効果によるものとして記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「設備投資需要」への言及はあるが、当社が上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は需要動向と増収効果の説明に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」、開示日「2026年10月2日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(A)（2026年5月14日発表）」および「売上高は当初想定を上回る見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期の通期連結業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」「上回る見込み」「実際の業績等は、さまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
