# ＩＤＥＣ（6652） 連結実績の業績予想との差異、個別業績の前期実績値との差異及び個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6652/disclosure/20260514533691
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6652

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで従来予想を上回りました。一方、個別決算では関係会社株式評価損など合計1,066百万円の特別損失を計上し、当期純利益は前期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

国内外の流通在庫の解消や、工作機械・ロボット・半導体など主要産業の需要回復により、中国・米国を中心にグローバルで堅調に推移したため、連結売上高と営業利益・経常利益が予想を上回りました。個別当期純利益は、前期に関係会社株式売却益が発生した一方、当期に関係会社株式評価損などを計上したため減少しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結実績の業績予想との差異、個別業績の前期実績値との差異及び個別決算における特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＩＤＥＣ株式会社（個別決算）および連結子会社 IDEC ALPS Technologies 株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社連結子会社である IDEC ALPS Technologies 株式会社に対する投融資等について評価を行った結果
- 業績への影響額: 関係会社株式評価損102百万円、関係会社貸倒引当金繰入額500百万円、関係会社事業損失引当金繰入額464百万円（いずれも特別損失）。個別決算で計上し、連結財務諸表上は全額消去
- 計上する会計期間: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 連結実績は前回発表予想から、売上高+4,267百万円（+6.2%）、営業利益+1,368百万円（+28.8%）、経常利益+1,549百万円（+30.9%）、親会社株主に帰属する当期純利益+423百万円（+12.3%）の差異。個別決算の特別損失は連結財務諸表上全額消去されるため、連結業績への影響はございません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 500百万円（IDEC ALPS Technologies 株式会社に対する関係会社貸倒引当金繰入額）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「関係会社株式評価損102百万円、関係会社貸倒引当金繰入額500百万円、関係会社事業損失引当金繰入額464百万円を特別損失に計上いたしました。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高+6.2%、営業利益+28.8%、経常利益+30.9%、親会社株主に帰属する当期純利益+12.3%。個別当期純利益の増減率は△42.7%。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「特別損失として102百万円、500百万円、464百万円を計上。当期個別実績の当期純利益は2,498百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社連結子会社である IDEC ALPS Technologies 株式会社に対する投融資等について評価を行った結果。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は業績差異と特別損失を記載し、末尾は『以 上』で終わっており、業務停止に関する記述はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中にこれらの事項に関する記述はなく、末尾は『以 上』となっています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「関係会社株式評価損102百万円、関係会社貸倒引当金繰入額500百万円、関係会社事業損失引当金繰入額464百万円を特別損失に計上いたしました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「当社連結子会社である IDEC ALPS Technologies 株式会社。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）および特別損失102百万円、500百万円、464百万円。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「前回発表予想、当期実績、増減額、増減率の表および特別損失の項目別金額が本文に掲載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「特別損失を計上いたしました。個別決算におけるこれらの特別損失は、連結財務諸表上において全額消去されるため、連結業績への影響はございません。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は2025年5月15日に公表した業績予想との比較と、今回の実績・特別損失の計上を記載しています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の本件開示への言及はなく、記載されている過去の日付は『2025年5月15日に公表』した業績予想です。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は『以 上』であり、続報の予定に関する記述はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は投融資等の評価結果と特別損失の計上を記載し、調査体制に関する記述はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当期実績（B）、増減額、増減率を記載し、『特別損失を計上いたしました』としています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「当社連結子会社である IDEC ALPS Technologies 株式会社に対する投融資等について評価を行った結果。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「個別決算における特別損失の計上、および当社連結子会社に対する投融資等について評価を行った結果、特別損失に計上いたしました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績差異と特別損失の計上を扱っており、法的・行政的手続きに関する記述はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文中に当局、報告期限、改善命令に関する記述はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2025年5月15日に公表した業績予想と2026年3月期実績の差異を記載しており、開示手続きの不備については記載していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「投融資等について評価を行った結果、関係会社株式評価損、関係会社貸倒引当金繰入額、関係会社事業損失引当金繰入額を特別損失に計上したと記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は業績差異と特別損失を記載し、役員の責任に関する記述はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文中に謝罪に関する記述はなく、末尾は『以 上』となっています。」）
