# サステナビリティ委員会とグループCO2排出削減｜日東工業（6651）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、新たに設立した「サステナビリティ委員会」のもと、既設の専門委員会等と連携をとり気候変動に関するリスクと機会のモニタリングを行うとともに、環境課題に対して戦略を策定し取り組みを進めます。また、グループとしてのＣО２排出削減目標を設定し、持続可能な社会の実現と企業価値向上に向けて、サプライチェーン排出量削減の取り組みを推進します。」 — サステナビリティ委員会を新設し、気候変動リスク・機会のモニタリング、環境戦略、グループCO2排出削減目標、サプライチェーン排出量削減を一体的に進める仕組みを初めて明示している。 (https://komori.app/company/6651/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「また、当社グループ全体でのサステナビリティに関する課題を重要課題と位置づけ、活動をより推進するため、2023年４月１日付けでサステナビリティ推進室を新設しました。」 — サステナビリティ委員会の設置に続き、サステナビリティ推進室を2023年4月1日付で新設した。2030年のGHG排出量削減目標や取締役会へのリスク・機会報告も開示している。 (https://komori.app/company/6651/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「2030年と2050年を見据え、気候変動のシナリオはＩＰＣＣ（国連気候変動に関する政府間パネル）やＩＥＡ（国際エネルギー機関）等の将来予測を参考に、４℃シナリオおよび1.5℃シナリオの２つを用いて定性的・定量的に事業インパクトを評価・分析しました。」 — サステナビリティ委員会の活動が、2030年・2050年を見据えた4℃・1.5℃シナリオの定性・定量分析へ進展した。GHG排出量についてはScope1・2が2020年度比で約9％減、Scope3は増加している実績も開示している。 (https://komori.app/company/6651/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「2025年度は、自立的なキャリア形成の支援やグループ会社間の人財交流を進め、キータレントの育成・獲得を行うことで経営人財・技術人財・グローバル人財・ＤＸ人財などの人財育成に取り組みました。」 — グループ経営基盤の取り組みが、複数領域の人材育成・獲得とグループ会社間交流へ進んでいる。 (https://komori.app/company/6651/disclosure/20260512525851)
- 2026-06-03 前進 「2025年度は、必要とされる技術的知見やノウハウの取得をリスキリングによって内部創出するとともに、外部の企業・団体・大学と技術・知識の融合を積極的に図りました。」 — 研究開発・サステナビリティ関連の基盤強化として、リスキリングと外部との技術・知識融合を実施したと記載している。 (https://komori.app/company/6651/disclosure/20260602559021)
- FY2026 前進 「内部炭素価格（ＩＣＰ）制度の運用
Scope１、２の削減に資する設備投資の検討に際し、独自の炭素価格を用いた費用対効果の算出を行うことで、低炭素型の設備導入を優先的に推進する仕組みを構築しています。」 — サステナビリティ委員会の取り組みが、ICP制度、自家消費型太陽光、カーボンフリー電力、Scope3の一次データ算定、サプライヤ研修へ進展している。 (https://komori.app/company/6651/filing/2025-fy)
