# 日東工業（6651） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6651
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K4HJ.pdf

## 事業

日東工業は、主力の配電盤関連製造事業を核とし、情報通信関連流通事業・工事・サービス事業・電子部品関連事業の4領域で事業を展開しています。第72期第2四半期連結累計期間および第73期第2四半期連結累計期間における主要経営指標として、売上高は64,887百万円 → 63,443百万円、経常利益は4,852百万円 → 5,219百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,124百万円 → 3,255百万円、四半期純利益は3,120百万円 → 3,255百万円、現金及び現金同等物の期末残高は29,613百万円となっています。今期は新設住宅着工戸数・民間非居住建築物棟数の減少などの影響を受け、売上高は前年同期比で減少しましたが、人件費・費用の削減等により営業利益・経常利益・当期純利益は増益となりました。セグメント別には、配電盤関連製造事業の売上高が前年同期比で減収、一方情報通信関連流通事業・工事・サービス事業は増収、電子部品関連事業は減収となっています。前年同期と比較して総資産は減少／増減を繰り返しており、現金及び現金同等物の四半期末残高は29,613百万円、自己資本比率は概ね70%台後半〜80%台前半で推移しています。第2四半期連結会計期間末の総資産は119,771百万円、負債は27,128百万円、純資産は92,643百万円でした。研究開発費の総額は1,278百万円、キャッシュ・フローの状況として営業活動によるキャッシュ・フローは4,755百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△1,536百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△3,130百万円でした。重要な契約等の締結はなく、財務諸表は有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けています。2018年3月期開始の中期経営計画「2020中期経営計画」に基づき、次世代ビジネスモデル創造に向けてコア事業の製造・販売強化と海外事業・新規事業の早期確立に取り組んでいます。第2四半期連結累計期間においては、5G関連設備投資やGIGAスクール構想関連製品の案件獲得に注力しましたが、感染症拡大の影響で売上は減少しました。海外子会社の売上増加として,ELETTO（THAILAND）CO., LTDの売上増加が挙げられます。

## 数字

- 研究開発費: 13億円
- 設備投資: 26億円
- フリーキャッシュフロー: 32億円

## セグメント

- 配電盤関連製造事業 / 売上高 649億円 / 営業利益 39億円
- 情報通信関連流通事業 / 売上高 640億円 / 営業利益 4億円
- 工事・サービス事業 / 売上高 64億円 / 営業利益 59百万円
- 電子部品関連事業 / 売上高 60億円 / 営業利益 7億円
- 計 / 売上高 638億円 / 営業利益 51億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
