# 日東工業（6651） 次世代型「ペロブスカイト太陽電池」の実証フィールドに選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/disclosure/20260327591929
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6651

## 何が変わったか

日東工業の瀬戸工場が、愛知県のペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクトにおける2026年度の実証フィールドに選定された。2026年11月頃から、高圧受電設備の天面・扉面に約1kWの電池を設置し、発電量や経年変化などを検証する予定。

## 会社が挙げた理由

愛知県のプロジェクトの趣旨に賛同し、ペロブスカイト太陽電池の社会実装に向けた課題解決やモデルケースの確立に協力するため。選定については、日東工業が応募した瀬戸工場での実証提案内容が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ペロブスカイト太陽電池
- 相手先: 愛知県；ＥＭソリューションズ株式会社
- 相手先の概要: 愛知県：2050年のカーボンニュートラル実現を目指し、ペロブスカイト太陽電池の普及を推進。ＥＭソリューションズ株式会社：東京都中央区日本橋大伝馬町14-15 マツモトビル7階、再生可能エネルギー導入のコンサルティングおよび開発・施工・販売、日東工業グループ。代表取締役CEO 真野貴明、代表取締役COO 菅原悠。
- 当社との関係: ＥＭソリューションズ株式会社は日東工業グループ会社。日東工業は実証フィールドを提供し、ＥＭソリューションズは電気設備の設計・施工を担う。愛知県はプロジェクト推進主体。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月頃より（予定）
- 適用分野: 工場、商業施設、オフィスビルなどに設置される高圧受電設備；壁面や耐荷重の少ない屋根への太陽光発電設備設置
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日東工業 瀬戸工場（愛知県瀬戸市八床町22番地4）
- 拠点の規模: 実証規模：約1kW程度；実証期間：約2～3年間を予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「実証期間　2026年11月頃より（約2～3年間を予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「実証フィールドとして選定されました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年11月頃より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「実証フィールドとして選定されましたのでお知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年11月頃より（約2～3年間を予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「2026年11月頃より（約2～3年間を予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「愛知県が推進する「ペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「日東工業とグループ会社のＥＭソリューションズ株式会社は本プロジェクトの趣旨に賛同」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：東京都中央区日本橋大伝馬町14-15 マツモトビル7階　事業内容：再生可能エネルギー導入のコンサルティングおよび開発、施工、販売」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「ＥＭソリューションズ株式会社（日東工業グループ）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「実証規模　約1kW程度」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2026年11月頃より（約2～3年間を予定）／実証規模　約1kW程度」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「愛知県が推進する「ペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクト」／「あいちペロブスカイト太陽電池推進協議会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年11月頃より／実証規模　約1kW程度」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ペロブスカイト太陽電池」の社会実装に向けた課題解決やモデルケースの確立に協力してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「日東工業は自社工場の設備を実証フィールドとして提供」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「日東工業 瀬戸工場内の高圧受電設備の天面および扉面へ設置」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「次世代型「ペロブスカイト太陽電池」の実証フィールドに選定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「日東工業は自社工場の設備を実証フィールドとして提供し、ＥＭソリューションズは電気設備の設計および施工を担う」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「日東工業株式会社（本社：愛知県長久手市）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「次世代型「ペロブスカイト太陽電池」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「実施場所　日東工業 瀬戸工場（愛知県瀬戸市八床町22番地4）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「発電量の測定、経年変化の観測など」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来のシリコン系太陽電池では設置が困難だった壁面や耐荷重の少ない屋根にも導入可能」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ペロブスカイト太陽電池／高圧受電設備」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「ニュースリリース／お問合せ先：広報室」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「次世代型「ペロブスカイト太陽電池」／新たな可能性を検証」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「ペロブスカイト太陽電池および連携する配電システムの課題抽出と対策方法の確立」）
