# 日東工業（6651） 2026年3月期通期連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/disclosure/20260130543797
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6651

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正し、期末配当を62円から70円、年間配当を124円から132円に引き上げた。個別業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の連結業績がすべてのセグメントで堅調だったことに加え、高圧受電設備関連部材の調達難による案件の期ずれ、部材価格の上昇、物流費などのコスト上昇が通期業績に与える影響について一定の見通しがついたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":192000,"revised_forecast":194000,"change":2000,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13600,"revised_forecast":14500,"change":900,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13600,"revised_forecast":14900,"change":1300,"change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9400,"revised_forecast":10000,"change":600,"change_rate":6.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":247.8,"revised_forecast":263.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高184,683百万円、営業利益13,432百万円、経常利益13,516百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,097百万円、１株当たり当期純利益318.91円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 第３四半期累計期間の連結業績がすべてのセグメントで堅調となり、部材の調達難による案件の期ずれ、部材価格の上昇、物流費等のコスト上昇が通期業績に与える影響について一定の見通しがついたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を62円から70円に、年間配当を124円から132円に増額。
- 連結・個別の別: 連結（個別業績予想は変更なし）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想および１株当たり配当予想を修正する」と記載され、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は192,000百万円から194,000百万円、営業利益は13,600百万円から14,500百万円、経常利益は13,600百万円から14,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9,400百万円から10,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.0％、営業利益6.6％、経常利益9.6％、親会社株主に帰属する当期純利益6.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.0％、営業利益は6.6％、経常利益は9.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は6.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正します。なお、個別業績予想につきましては、現時点で変更ありません。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は9.6％で、営業利益は6.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は6.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想10,000百万円、前期実績12,097百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「個別業績予想につきましては、現時点で変更ありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由ではセグメントの業績、部材の調達難、案件の期ずれ、部材価格、物流費等のコスト上昇が説明されているが、特別損失の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部材価格の一段高や物流費等のコスト上昇が通期業績に与える影響」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高圧受電設備に関連する部材の調達難」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「すべてのセグメントにおいて堅調な結果」「部材の調達難による案件の期ずれ」「部材価格の一段高」「物流費等のコスト上昇」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響について「一定の見通しがつきました」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「部材の調達難による案件の期ずれ」「部材価格の一段高や物流費等のコスト上昇」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「調達難、案件の期ずれ、部材価格、物流費等は記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期業績に与える影響について、一定の見通しがつきました」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「すべてのセグメントにおいて堅調な結果」「部材の調達難による案件の期ずれ」「部材価格の一段高や物流費等のコスト上昇」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのはセグメント業績、部材調達、案件の期ずれ、部材価格、物流費等であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当予想の修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的な対応策への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月９日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」であり、「当第３四半期累計期間」にも言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表しました」と記載され、表の前回予想にも「2025年５月15日」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2026年３月期通期連結業績予想…の修正」とあり、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は前回予想62円から今回修正予想70円、年間合計は124円から132円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想を上方修正します」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と注記している。」）
