# 日東工業（6651） 栃木野木工場　第２工場建設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/disclosure/20251107592790
種別: その他開示
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6651

## 何が変わったか

日東工業は、栃木野木工場の隣接地に第2工場を新設することを決定した。データセンター需要への対応と情報通信関連製品の生産能力増強を目的とし、2028年4月の生産開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

旺盛なデータセンター需要に対応するため、生産能力を増強し、システムラックなど情報通信関連製品の生産体制を再編するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: システムラック、情報通信用キャビネット、光接続箱など
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 生産開始予定：2028年4月
- 適用分野: データセンター、情報通信関連
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県下都賀郡野木町川田1番1
- 拠点の規模: 敷地面積78,758.28㎡、延床面積約11,000㎡、鉄骨造・平屋
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期通期業績予想に対する影響はない。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「建物竣工予定 2027年9月、生産開始予定 2028年4月」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「建物竣工予定 2027年9月／生産開始予定 2028年4月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2020年2月25日付「固定資産取得に関するお知らせ」で公表しました土地に、新たな工場（第2工場）を建設することとしました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「建物竣工予定 2027年9月／生産開始予定 2028年4月」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「建設することとしました／建物竣工予定／生産開始予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「投資総額：約74億円／建物竣工予定 2027年9月／生産開始予定 2028年4月」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「投資総額：約74億円、建物竣工予定 2027年9月、生産開始予定 2028年4月」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「敷地面積78,758.28㎡、延床面積約11,000㎡、投資総額約74億円、竣工予定2027年9月、生産開始予定2028年4月」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「経営基盤強化の観点から更なる生産体制の拡充等を目的／業績予想に対する影響はありません」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2026年3月期通期業績予想に対する影響はありません」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「生産能力の増強およびシステムラックをはじめとした情報通信関連製品の生産体制の再編」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「日東工業株式会社 栃木野木工場 第2工場」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「当社栃木野木工場の隣接地／生産品目：システムラック・情報通信用キャビネット・光接続箱など」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社栃木野木工場／生産品目：システムラック・情報通信用キャビネット・光接続箱など」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 日東工業株式会社／日東工業株式会社 栃木野木工場 第2工場」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：栃木県下都賀郡野木町川田1番1」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「生産品目：システムラック・情報通信用キャビネット・光接続箱など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 日東工業株式会社／コード6651／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「新工場の内容として所在地、面積、投資総額、日程を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「コロナ禍等により外部環境が不透明なことから当初計画を見合わせ／今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」）
