# 日東工業（6651） 2026年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/disclosure/20251106590593
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6651

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期の実績が、2025年5月15日に公表した予想を連結・個別とも上回った。通期業績予想は、調達難やコスト上昇のリスクを踏まえ、期初計画を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

トランスの規格変更前の駆け込み需要により高圧受電設備の売上が増加したほか、電気・情報インフラ関連の流通事業および電子部品関連製造事業でも売上が増加した。利益面では増収効果による限界利益の増加、案件価格の改善、為替差益の計上が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":87000,"個別":41500},"revised_forecast":{"連結":88962,"個別":43108},"change":{"連結":1962,"個別":1608},"change_rate":{"連結":"2.3%","個別":"3.9%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":3600,"個別":2100},"revised_forecast":{"連結":5292,"個別":2834},"change":{"連結":1692,"個別":734},"change_rate":{"連結":"47.0%","個別":"35.0%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":3600,"個別":5900},"revised_forecast":{"連結":5620,"個別":6637},"change":{"連結":2020,"個別":737},"change_rate":{"連結":"56.1%","個別":"12.5%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":2400,"個別":5200},"revised_forecast":{"連結":3424,"個別":5209},"change":{"連結":1024,"個別":9},"change_rate":{"連結":"42.7%","個別":"0.2%"},"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"63.27","個別":"137.08"},"revised_forecast":{"連結":"90.26","個別":"137.32"},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 2025年３月期第２四半期連結：売上高81,983百万円、営業利益4,063百万円、経常利益4,433百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,212百万円、1株当たり中間純利益137.42円。個別：売上高40,929百万円、営業利益3,024百万円、経常利益4,385百万円、中間純利益3,125百万円、1株当たり中間純利益82.39円。
- 修正の理由: トランスの規格変更前の駆け込み需要による高圧受電設備の売上増加、電気・情報インフラ関連流通事業および電子部品関連製造事業の売上増加に加え、増収効果による限界利益の増加、案件価格の改善、為替差益の計上が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高の増減率は2.3%、営業利益47.0%、経常利益56.1%、親会社株主に帰属する中間純利益42.7%。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結営業利益は増減率47.0%、経常利益は56.1%、中間純利益は42.7%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高「2.3%」、営業利益「47.0%」、経常利益「56.1%」、中間純利益「42.7%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）…連結業績予想と実績との差異」「（２）…個別業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の「増減率（％）56.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の「増減率（％）2.3%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回実績「3,424」百万円、参考前期実績「5,212」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「連結・個別の通期業績予想につきましては…2025 年５月 15 日公表の期初計画を据え置いています」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では増収効果、案件価格、為替差益などが説明されており、特別損失等の計上額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「トランスの規格変更前の駆け込み需要により高圧受電設備の売上が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業」「高圧受電設備」「トランス」「電子部品関連 製造事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「駆け込み需要」「…流通事業および電子部品関連 製造事業においても売上が増加」「増収効果に伴う限界利益の増加」「案件価格の改善」「為替差益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は定性的に説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「駆け込み需要」「為替差益」「部材の調達難リスク」「部材価格の一段高や物流費等のコスト上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が増加」「限界利益の増加」「案件価格の改善」「為替差益の計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では当中間期の要因を説明しているが、要因の継続期間は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収効果に伴う限界利益の増加」「案件価格の改善」に加え、「為替差益の計上」も寄与した。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由および通期予想の説明に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や追加投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」、表題「第２四半期（中間期）」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表しました」および「期初計画」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025 年５月 15 日公表の期初計画を据え置いています」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」および「業績に影響を及ぼす可能性がある」」）
