# 日東工業（6651） 波力発電装置開発のグローバルエナジーハーベスト社に出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/disclosure/20250902551612
種別: その他開示
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6651

## 何が変わったか

日東工業は、メタルワン、アイキテックと共同で、波力発電装置を開発するグローバルエナジーハーベスト（GEH）に出資した。日東工業は装置筐体の量産開発・製造を担い、グループ会社のEMソリューションズは発電電力の活用ソリューションを提供する。

## 会社が挙げた理由

GEHが目指す「世界初の量産型波力発電装置」の商品化を加速させるため。日東工業グループ、メタルワン、アイキテックの技術・製造・素材供給などの強みを組み合わせ、波力発電の普及を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 量産型波力発電装置、往復型回転加速式発電TM、循環型波力揚水発電TM
- 相手先: 株式会社グローバルエナジーハーベスト、株式会社メタルワン、株式会社アイキテック
- 相手先の概要: 株式会社グローバルエナジーハーベスト：東京都三鷹市所在。エネルギーハーベスティング技術を用いた製品の研究開発・製造・販売を行い、現在は波力発電の製品化に注力。株式会社メタルワン：東京都千代田区所在。国内外に100以上の拠点・事業会社を持つ鉄鋼総合商社。株式会社アイキテック：愛知県知多郡所在。自動車・オートバイのエンジン・ミッション部品等を製造・販売。
- 当社との関係: 日東工業はメタルワン、アイキテックと共同でGEHに出資。EMソリューションズは日東工業グループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生可能エネルギー、海洋エネルギー、波力発電、電力活用ソリューション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許を取得している往復型回転加速式発電TM及び循環型波力揚水発電TM（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: メタルワンは国内外に100以上の拠点・事業会社を保有
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ＧＥＨへ出資しましたのでお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ＧＥＨへ出資しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年9月2日」／「商品化を加速させる」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「波力発電装置開発のグローバルエナジーハーベスト社に出資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「筐体量産開発・製造を担い」／「ソリューションをワンストップで提供」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社グローバルエナジーハーベスト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ＧＥＨへ出資しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社グローバルエナジーハーベスト 所在地：東京都三鷹市… 事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社のＥＭソリューションズ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ＧＥＨへ出資しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内外に100以上の拠点・事業会社を持ち」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内外に100以上の拠点・事業会社を持ち」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウェブサイト：https://globalenergyharvest.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「国内外に100以上の拠点・事業会社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「波力発電の実用化に貢献します」／「波力発電の普及を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「…グローバルエナジーハーベスト社に出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日東工業グループとして波力発電の普及を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「再生可能エネルギーの新たな選択肢として波力発電開発に取り組む」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日東工業は…筐体量産開発・製造を担い」／「ＥＭソリューションズは…ソリューションを…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社グローバルエナジーハーベスト…へ出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初の量産型波力発電」／「特許を取得している往復型回転加速式発電TM、及び循環型波力揚水発電TMによるもの」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界初の量産型波力発電」／「グローバルに事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在、波力発電の製品化に注力中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「過酷な海洋環境に耐えうる堅牢性とコスト競争力を両立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「往復型回転加速式発電TM」／「循環型波力揚水発電TM」／「発電床®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「ニュースリリース」／末尾「お問合せ先：広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初の量産型波力発電」／「電気設備のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
