# 日東工業（6651） 価格改定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/disclosure/20250225581386
種別: 開示
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6651

## 何が変わったか

2025年10月6日から、キャビネットやブレーカなど9製品群の販売価格を約2～15％引き上げる。製品ごとの詳細価格は、2025年10月発行予定の総合カタログで案内する。

## 会社が挙げた理由

人材獲得競争の激化、物流費用や各種部材コストなどの上昇が続き、生産性向上や業務効率改善だけではコスト上昇を吸収することが困難なため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社製品の価格改定
- 決定機関: 日東工業株式会社（決定機関の具体的な記載はなし）
- 決定日: 2025年2月25日
- 実施日: 2025年10月6日（月）に実施予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed（製品群ごとの改定率のみ記載）
- 数量・規模: 9製品群。改定率はキャビネット約10～15％、プラボックス約15％、システムラック約5～10％、光接続箱約10％、熱関連機器約10％、盤用パーツ約10％、ブレーカ・開閉器約10％、標準分電盤・制御盤約2～10％、ホーム分電盤約15％
- 業績への影響: 次期業績への影響は、需要動向等を見極めたうえで、2026年3月期の連結・個別業績予想に反映する予定
- 理由: 人材獲得競争の激化や、物流費用や各種部材コスト等の上昇が続いており、企業努力だけではコスト上昇を吸収することが困難なため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年10月6日に価格改定を実施予定。価格詳細は2025年10月発行予定の2025-2026総合カタログで案内予定。次期業績への影響は、2025年5月公表予定の2026年3月期連結・個別業績予想に反映予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「対象製品と価格改定率」「キャビネット 約10～15％」「ホーム分電盤 約15％」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「当社製品について」「価格改定を実施」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「次期業績に与える影響につきましては…業績予想に反映いたします。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「お客様からのお問合せ先」「当社製品」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月６日（月）」「改定率 約10～15％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年10月６日」「５月公表予定」「対象製品と価格改定率」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、当社製品について…価格改定を実施することとしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「製品群と価格改定の説明のみで、相手方の名称の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年10月６日より価格改定を実施」「対象製品と価格改定率」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「価格改定」「需要動向等を見極めたうえで…業績予想に反映」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2025年10月６日より価格改定を実施」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「価格改定を実施することとしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「価格改定を実施することとしました」「2025年10月６日より」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月６日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することとしました」「需要動向等を見極めたうえで」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「需要動向等を見極めたうえで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年10月６日より」「2025年10月発行予定」「５月公表予定の2026年３月期…業績予想」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「価格詳細につきましては 2025年10月発行予定の2025-2026総合カタログにてご案内いたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「企業努力だけではコスト上昇を吸収することが困難な状況」「価格改定を実施」」）
