# 日東工業（6651） 2025年3月期通期連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/disclosure/20241105510635
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6651

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結売上高を2,000百万円、営業利益と経常利益を各500百万円下方修正する一方、親会社株主に帰属する当期純利益を300百万円上方修正した。期末配当予想は64円から68円、年間配当予想は128円から132円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2024年8月5日に暫定額として公表した特別利益（負ののれん発生益）の金額が確定し、期初予想を上回ったため。一方、一部連結子会社の売上高が期初予想を下回る見込みであり、価格競争の激化や収益率の一部低下傾向もみられるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":180000,"revised_forecast":178000,"change":-2000,"change_rate":"△1.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":12000,"change":-500,"change_rate":"△4.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":12000,"change":-500,"change_rate":"△4.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9700,"revised_forecast":10000,"change":300,"change_rate":"3.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":255.73,"revised_forecast":263.64,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 2024年３月期：連結売上高160,709百万円、連結営業利益11,967百万円、連結経常利益12,566百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,715百万円、１株当たり連結当期純利益229.77円
- 修正の理由: 特別利益（負ののれん発生益）の確定額は暫定額を下回ったものの、期初予想に織り込んだ金額を上回った。一方、一部連結子会社の売上高が期初予想を下回る見込みで、価格競争の激化や収益率の一部低下傾向がみられるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を64円から68円に、年間配当予想を128円から132円に修正。第2四半期末は当期実績64円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2025年３月期通期連結業績予想」の修正であり、業績予想表も通期数値のみを掲載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△2,000百万円、営業利益△500百万円、経常利益△500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「連結の売上高、営業利益、経常利益を下方修正、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正します」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高「△1.1%」、営業利益・経常利益「△4.0%」、親会社株主に帰属する当期純利益「3.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「通期連結業績予想」の修正であり、「なお、個別業績予想につきましては、現時点で変更ありません」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「△4.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「10,000」百万円、前期実績は「8,715」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「個別業績予想につきましては、現時点で変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（負ののれん発生益）」の金額確定について記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益（負ののれん発生益）について、金額が確定したことに伴い今後の業績見通しを精査しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部連結子会社の売上高が期初予想を下回る見込み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「確定した負ののれん発生益の額」「一部連結子会社の売上高が期初予想を下回る見込み」「価格競争の激化」「収益率に一部低下傾向」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では要因の内容を説明しているが、各要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「特別利益（負ののれん発生益）の額」「一部連結子会社の売上高が期初予想を下回る見込み」「価格競争の激化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年８月５日に暫定額として公表」と記載される一方、負ののれん発生益の確定額や各要因の影響額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「一部連結子会社の売上高が期初予想を下回る見込み」「価格競争の激化」「特別利益（負ののれん発生益）」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月５日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表しました2025年３月期通期連結業績予想」を修正すると記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期連結業績予想数値の修正」に前回発表予想と今回修正予想を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末は「64」円から「68」円、合計は「128」円から「132」円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が期初予想を下回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
