# 日東工業（6651） 2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/disclosure/20241105510626
種別: 決算
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6651

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比12.1％増となった一方、営業利益は14.8％減少しました。子会社取得に伴う特別利益により、親会社株主に帰属する中間純利益は46.2％増加し、通期業績予想と配当予想も修正されました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、新たにグループ化した子会社の連結効果、価格改定、案件価格の改善、企業のIT投資意欲の高まりによるものです。営業利益の減少は、新工場稼働に伴う減価償却費の増加、仕入価格の高騰、価格競争の激化による収益率低下などによるものです。親会社株主に帰属する中間純利益の増加は、子会社株式の取得に伴う負ののれん発生益によるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":81983,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":4063,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- 経常利益: {"value":4433,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5212,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2}
- １株当たり当期純利益: 137.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.9,"前期末":67.1}
- 総資産: {"value":173355,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":111451,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7331,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10587,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4534,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27198,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":178000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":178000,"営業利益":12000,"経常利益":12000,"純利益":10000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":132,"change":-98,"change_rate":-42.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2925,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":2395,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":61,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["テンパール工業株式会社","ベトナムテンパール工業有限責任会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 40458000
- 期末自己株式数: 2521848
- 業績の増減要因: 新たにグループ化した子会社の連結効果、価格改定効果、案件価格の改善効果、企業のIT投資意欲の高まりによるネットワーク部材の売上増、産業機器市場や海外自動車市場等の需要減少、新工場稼働に伴う減価償却費の増加、仕入価格の高騰や価格競争の激化による収益率低下

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高81,983百万円、通期予想178,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高81,983百万円／通期予想178,000百万円、営業利益4,063百万円／通期予想12,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.1％増、営業利益は14.8％減、経常利益は14.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は46.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高81,983百万円、前年同期73,163百万円。営業利益4,063百万円、前年同期4,771百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,063百万円、経常利益4,433百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,212百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年3月期営業利益予想12,000百万円、2024年3月期実績11,967百万円、予想の対前期増減率0.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期年間配当実績230.00円、2025年3月期予想132.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益の負ののれん発生益2,395百万円、特別損失の固定資産除売却損61百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「製造・工事・サービス事業9.5％減、流通事業41.4％減、電子部品関連製造事業22.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高81,983百万円・営業利益4,063百万円、前年同期は売上高73,163百万円・営業利益4,771百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期62.9％、2024年3月期67.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期7,331百万円、前年同期6,114百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「新たにグループ化した子会社の連結効果や価格改定の効果、案件価格の改善効果により、電気・情報インフラ関連製造・工事・サービス事業の売上が増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「連結効果、価格改定の効果、案件価格の改善効果、需要減少などの説明はあるが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「企業におけるIT投資意欲の高まり、産業機器市場等の需要減少と、子会社化、価格改定、WEBを活用した設計・受注システムの利用拡大が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は現時点で入手可能な情報に基づいていますが、実際の数値は今後の様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年4月1日から2024年9月30日の中間期実績、および2024年4月1日から2025年3月31日の通期予想が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「欧米における高い金利水準、中国における不動産市場の停滞、物価上昇、中東地区をめぐる情勢、金融資本市場の変動、原材料価格の高騰。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：有。一方、売上高等について前年同期比の増減率が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：有、会計上の見積りの変更：有、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：有。新規2社、除外―社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「当期よりスタートした2026中期経営計画に基づき、事業拡大への挑戦、積極的な成長投資、盤石な事業・経営基盤の構築を推し進めるべく、各種施策に取り組みました。」）
