# 日東工業（6651） 特別利益（負ののれん発生益）の計上および第2四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/disclosure/20240802561890
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6651

## 何が変わったか

テンパール工業株式会社の子会社化に伴い、負ののれん発生益2,665百万円を特別利益に計上した。これを受け、第2四半期累計の連結純利益予想だけを4,500百万円から5,600百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

負ののれん発生益が期初予想に織り込んだ金額を上回る見込みとなったため。負ののれん発生益の金額は、取得原価の配分が完了していないため暫定的に算定されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":83000,"revised_forecast":83000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":4700,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":4900,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":5600,"change":1100,"change_rate":"24.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":118.64,"revised_forecast":147.64,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高73,163百万円、営業利益4,771百万円、経常利益5,187百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,564百万円、１株当たり四半期純利益93.97円
- 修正の理由: 売上高・営業利益・経常利益は概ね想定内で推移した一方、負ののれん発生益が期初予想に織り込んだ金額を上回る見込みとなったため、親会社株主に帰属する四半期純利益の予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 負ののれん発生益の確定額および今後の業績見通しなどを精査の上、判明次第、速やかに開示する予定。現時点で具体的な修正内容は記載されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「第２四半期累計期間連結業績予想の修正」／「通期連結業績予想…の修正については…判明次第、速やかに開示します」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高83,000、営業利益4,700、経常利益4,900は前回予想と今回修正予想が同じで、四半期純利益だけが4,500から5,600へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）…1,100」／「増減率（％）…24.4%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額および増減率がすべて「－」で、親会社株主に帰属する四半期純利益のみ増額されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間連結業績予想の修正」／「個別業績予想につきましては、現時点では変更ありません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）…24.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高は前回発表予想83,000百万円、今回修正予想83,000百万円、増減率「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益は5,600百万円、参考の前期実績は3,564百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益は概ね想定内で推移しました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「負ののれん発生益2,665百万円を特別利益として計上しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益については、負ののれん発生益が期初予想に織り込んだ金額を上回る見込みとなったため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「テンパール工業株式会社の株式を取得し子会社化したことに伴い」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「負ののれん発生益が期初予想に織り込んだ金額を上回る見込みとなったため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「負ののれん発生益2,665百万円を特別利益として計上しました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2024 年４月 30 日付でテンパール工業株式会社の株式を取得し子会社化したことに伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年４月 30 日付で…株式を取得し子会社化」／「2025 年３月期第１四半期連結会計期間において」／「2,665 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「特別利益（負ののれん発生益）」／「株式を取得し子会社化したことに伴い」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益は概ね想定内」／「負ののれん発生益を特別利益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「テンパール工業株式会社の株式を取得し子会社化したことに伴い」／「負ののれん発生益が期初予想に織り込んだ金額を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年８月５日」／対象期間「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日に公表しました2025 年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期連結業績予想…については、負ののれん発生益の確定額および今後の業績見通しなどを精査の上、判明次第、速やかに開示します」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」／「暫定的に算定された金額」／「精査の上、判明次第、速やかに開示します」／「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
