# 日東工業（6651） 日東工業グループ 2026中期経営計画策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/disclosure/20240515597665
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6651

## 何が変わったか

2024年度から2026年度までの3年間を対象とする「2026中期経営計画」を新たに策定した。2027年3月期に連結売上高2,000億円、営業利益150億円、ROE9.0％以上を目指し、成長投資や株主還元も拡大する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画で築き上げた足場を使って事業進化を加速させ、コア事業の強靭化と成長事業への挑戦を進めるため。成長投資と株主還元の最適なバランスを追求し、ROEの持続的な向上を実現するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2026中期経営計画
- 計画期間: {"開始年度":"2024年度","最終年度":"2026年度"}
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,607","revised_forecast":"2,000","change":"393億円（算出）","change_rate":"CAGR 7.6%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"119","revised_forecast":"150","change":"31億円（算出）","change_rate":"CAGR 7.8%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"7.4%","revised_forecast":"7.5%","change":"0.1ポイント（算出）","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"8.3%（24年3月期実績）","revised_forecast":"9.0%以上","change":"0.7ポイント以上（算出）","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2024～2026年度の3ヶ年を通じて配当性向50%、DOE4.0%を下限とした安定配当
- 自己株式取得の方針: 必要に応じて機動的に自己株式の取得・消却を実施
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 成長投資300億円程度、定常投資130億円程度、合計430億円程度
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 事業拡大への挑戦 ／ 積極的な成長投資、盤石な事業・経営基盤の構築、コア事業の基盤強化、戦略事業の推進、国内に次世代型新工場を建設、テンパール工業株式会社のグループ参画、スマートエネルギー事業の合弁会社設立、ソリューション事業の強化、サプライチェーンマネジメントの進化、海外ビジネスの拡大、ソリューションの強化、人的資本、DX デジタルトランスフォーメーション、研究開発、サステナビリティ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"1,500","revised_forecast":"1,607（実績）","change":"107億円","change_rate":"107%（達成率）","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 当社の事業領域をとりまく経済情勢、市場における当社製品に対する需要動向、競争激化による価格下落圧力、激しい競争にさらされた市場において、顧客に受け入れられる製品・サービスを提供し続ける能力、為替レートの変動、労働人口減少・少子高齢化、地政学リスクの高まり、自然災害リスク、サイバーセキュリティリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2024年度から2026年度までの３ヵ年を対象とする中期経営計画を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年度から2026年度までの３ヵ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年度から2026年度までの３ヵ年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026中期経営計画」「中期経営計画を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の財務目標は示されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「日東工業グループ 2026中期経営計画策定のお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結売上高 2,000億円」「連結営業利益 150億円」「ROE 9.0％以上」「配当性向 50％」「DOE 4.0％を下限」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「24年3月期 1,607億円」「27年3月期 2,000億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「連結売上高「1,607億円」から「2,000億円」、連結営業利益「119億円」から「150億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業セグメント別」の財務目標として各セグメントの27年3月期目標を掲載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年 GHG排出量 Scope1,2,3 30％削減」「大型キャビネットの生産能力 およそ1.5倍」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「半導体関連の設備投資活況」「スマートエネルギー市場の拡大」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「連結売上高は達成したものの、営業利益ならびにROEは目標未達となった」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「24年3月期 目標／実績／達成率」の財務目標表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の実績と新計画の目標は示されているが、従前目標の扱いに関する明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「原材料価格高騰の長期化や人件費を含む固定費の増加によって利益が圧迫された」「部材価格高騰や人件費・エネルギー価格増加」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストの意識を高め、資本効率［ROE］の持続的な向上を図る」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向 50％（純資産配当率 DOE 4.0％を下限）」「必要に応じて機動的に自己株式の取得・消却を実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「成長投資 300億円程度」「コア事業 110億円」「事業領域拡大 60億円」「海外事業 50億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「有利子負債を活用することで、財務レバレッジを高める」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長できる事業へのスピーディな投資を実行する」「重点成長事業」「安定事業」「将来事業」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「国内に次世代型新工場を建設」「テンパール工業株式会社のグループ参画」「海外販売拠点［タイ／ベトナム］」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「スマートエネルギー市場の拡大」「FA・制御市場の活発化」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「成長に向けた戦略投資［M&A含む］を実行する」「積極的な資本提携・M&Aの遂行」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年度から2026年度までの３ヵ年」「27年3月期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「実際の業績は、本資料掲載内容とは異なる結果となる場合があります」」）
