# 日東工業（6651） 2024年3月期第2四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/disclosure/20231102578738
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6651

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績が、事前予想を上回った。連結・個別とも利益が大きく上振れした一方、通期の業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

連結では、電子部品関連製造事業が顧客の在庫調整などの影響を受けたものの、電気・情報インフラ関連の製造・工事・サービス事業および流通事業の売上増加により売上高が予想を上回った。利益は、製造・工事・サービス事業の売上増加に伴う限界利益の増加や為替差益などにより上振れした。通期予想は、原材料価格の高止まり、一部部材の値上げ、物流費など各種経費の増加を見込んで据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結 73,000／個別 37,500","revised_forecast":"連結 73,163（今回実績）／個別 38,728（今回実績）","change":"連結 163／個別 1,228","change_rate":"連結 0.2%／個別 3.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"連結 3,900／個別 2,500","revised_forecast":"連結 4,771（今回実績）／個別 3,218（今回実績）","change":"連結 871／個別 718","change_rate":"連結 22.3%／個別 28.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結 3,900／個別 2,700","revised_forecast":"連結 5,187（今回実績）／個別 3,737（今回実績）","change":"連結 1,287／個別 1,037","change_rate":"連結 33.0%／個別 38.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結 2,700／個別 1,900","revised_forecast":"連結 3,564（今回実績）／個別 2,744（今回実績）","change":"連結 864／個別 844","change_rate":"連結 32.0%／個別 44.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結 71.18／個別 50.09","revised_forecast":"連結 93.97（今回実績）／個別 72.36（今回実績）","change":"連結 －／個別 －","change_rate":"連結 －／個別 －","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 連結（2023年３月期第２四半期）：売上高 65,601百万円、営業利益 2,171百万円、経常利益 2,955百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,698百万円、１株当たり四半期純利益 44.78円。個別（2023年３月期第２四半期）：売上高 33,756百万円、営業利益 1,435百万円、経常利益 7,521百万円、四半期純利益 7,460百万円、１株当たり四半期純利益 196.68円。
- 修正の理由: 電子部品関連製造事業では顧客の在庫調整などの影響を受けたが、電気・情報インフラ関連の製造・工事・サービス事業および流通事業で売上が増加した。利益は、製造・工事・サービス事業の売上増加に伴う限界利益の増加や為替差益などにより上振れした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期第２四半期の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計連結業績予測と実績との差異」および「連結・個別の通期業績予想につきましては…期初予想を据え置いています」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高の増減率0.2%、営業利益22.3%、経常利益33.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益32.0%と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「期初予想を大きく上回る結果となりました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高0.2%に対し、営業利益22.3%、経常利益33.0%、純利益32.0%。個別売上高3.3%に対し、営業利益28.8%、経常利益38.4%、純利益44.4%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期累計連結業績予測と実績との差異」および「第２四半期累計個別業績予測と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別の四半期純利益の増減率は44.4%。連結でも経常利益33.0%、純利益32.0%。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結・個別の通期業績予想につきましては…期初予想を据え置いています」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電子部品関連製造事業において顧客の在庫調整等の影響を受け減少したものの、電気・情報インフラ関連製造・工事・サービス事業と…流通事業において売上が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子部品関連製造事業」「電気・情報インフラ関連製造・工事・サービス事業」「電気・情報インフラ関連流通事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客の在庫調整等」「売上が増加」「限界利益の増加や為替差益」「原材料価格の高止まり」「一部の部材値上げ」「物流費を始めとした各種経費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客の在庫調整等」「為替差益」「原材料価格の高止まり」「一部の部材値上げ」「物流費を始めとした各種経費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は事業・要因の説明にとどまり、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「売上は底堅く推移する見込み」「原材料価格の高止まりや、一部の部材値上げ、物流費を始めとした各種経費の増加を予測」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「限界利益の増加や為替差益などにより、期初予想を大きく上回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「公表日は「2023年11月６日」、対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました2024年３月期第２四半期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「連結・個別の通期業績予想につきましては…期初予想を据え置いています」「現時点では通期業績予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上は底堅く推移する見込み」「各種経費の増加を予測」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
