# 日東工業（6651） 産業用太陽光自家消費蓄電池システム サファLink -ONE- 受注受付開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/disclosure/20230418549070
種別: その他開示
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6651

## 何が変わったか

日東工業は、日産リーフの使用済み電池と太陽光リユースパネルを使う産業用の太陽光自家消費蓄電池システム「サファ Link -ONE-」について、受注受付を2023年4月26日から始める。

## 会社が挙げた理由

使用済みEV電池や太陽光パネルを再利用し、製造時のCO₂排出削減、レアメタルなどの資源再利用、購入電力量の削減、停電時の電源利用に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 産業用太陽光自家消費蓄電池システム サファ Link -ONE-
- 相手先: フォーアールエナジー、日産自動車、サンテレホン株式会社
- 相手先の概要: フォーアールエナジーは日産リーフ搭載バッテリーを再製品化。日産自動車は日産リーフのメーカー。サンテレホン株式会社は日東工業グループ会社で、使用可能な太陽電池モジュールを調達。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: サンテレホン株式会社は当社グループ会社。フォーアールエナジーおよび日産自動車については、リユースバッテリーに関する関係が記載されているが、資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月26日（受注受付開始予定）
- 適用分野: 産業用太陽光発電の自家消費、デマンドピーク抑制、停電時の電源
- 受賞名・認証名: UL1974（電池再利用プロセスに関わる規格）
- 授与・認証機関: 米国認証機関が策定するUL規格。機関名はnot_disclosed。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日東工業 掛川工場（静岡県）
- 拠点の規模: 約130kWh（蓄電池システム設置事例）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 太陽光リユースパネル1,115枚（5種類の異なる仕様）の設置事例
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IEA（国際エネルギー機関）、環境省『太陽電池モジュールの適切なリユース促進ガイドライン』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【受注受付開始日】2023年4月26日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受注受付を4月26日から開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「環境配慮型『産業用太陽光自家消費蓄電池システム サファ Link -ONE-』の受注受付を4月26日から開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「ニュースリリース日「2023年4月24日」、受注受付開始日「2023年4月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注受付を4月26日から開始します」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「フォーアールエナジー」「日産自動車」「サンテレホン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「フォーアールエナジーが、日産自動車リーフに搭載されているバッテリーを再製品化」「サンテレホン株式会社が…太陽電池モジュールを調達」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「フォーアールエナジーが…バッテリーを再製品化」「サンテレホン株式会社が…太陽電池モジュールを調達」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社であるサンテレホン株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約130kWh」「太陽光リユースパネル1,115枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「日東工業 掛川工場における設置事例」「約130kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IEA（国際エネルギー機関）」「環境省策定の『太陽電池モジュールの適切なリユース促進ガイドライン』」「UL1974」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約130kWh」「1,115枚」「2023年4月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「購入電力量の削減やCO₂排出削減に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受注受付開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「産業用太陽光自家消費蓄電池システム サファ Link -ONE-」「日東工業 掛川工場における設置事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「環境配慮型『産業用太陽光自家消費蓄電池システム サファ Link -ONE-』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日東工業は…システムの受注受付を4月26日から開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日東工業株式会社…は…受注受付を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「電池再利用プロセスに関わる規格である『UL1974』を世界で唯一取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日東工業 掛川工場（静岡県）における設置事例」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「設置事例」として掛川工場が示されているが、顧客導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自然換気での熱対策が可能となり空調レスを実現。空調によるランニングコストがかかりません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サファ Link -ONE-」「日産リーフ」「UL1974」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「お問合せ先：広報室 広報課」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境配慮型」「好循環サイクルの創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「レアメタルの供給リスクが懸念」「太陽光パネルの廃棄問題も大きな社会課題」」）
