# 日東工業（6651） 瀬戸工場建設資金に係る「グリーンローン」契約の締結およびグリーンローン評価「Green１」を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/disclosure/20230124593049
種別: その他開示
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6651

## 何が変わったか

日東工業は、瀬戸工場の建設資金として総額200億円のシンジケーション方式のグリーンローン契約を締結し、そのうち180億円についてグリーン認証を受けた。また、JCRからグリーンローン評価「Green1」を取得した。

## 会社が挙げた理由

瀬戸工場への投資・支出に充てる資金を調達するため。日東工業は、環境配慮型工場への投資を通じて、SDGsの達成や脱炭素社会・循環型社会・自然共生社会の実現に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーンローン
- 相手先: 株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社名古屋銀行、株式会社日本格付研究所（JCR）
- 相手先の概要: 株式会社みずほ銀行：頭取は加藤勝彦。株式会社日本格付研究所（JCR）：グリーンローン評価機関。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: みずほ銀行はアレンジャーおよび貸付人。三菱UFJ銀行、名古屋銀行などは貸付人。JCRはグリーンローン評価機関。
- 契約金額: 200億円（うちグリーン認証：180億円）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年1月31日
- 提供開始日: 2024年春（瀬戸工場の稼働予定）
- 適用分野: 瀬戸工場建設資金、環境課題の解決・緩和に資するグリーンプロジェクト
- 受賞名・認証名: グリーンローン評価『Green1』、CASBEEあいち Aランク・ZEB（取得予定）
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）；CASBEEあいち・ZEBの認証機関はnot_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県瀬戸市八床町22番の4
- 拠点の規模: 敷地面積253,898㎡（事業開発面積）、延床面積：工場棟47,820㎡、その他棟2,150㎡、従業員数約300名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本格付研究所（JCR）による評価レポート；グリーンローン原則（Loan Market Association、Asia Pacific Loan Market Association、Loan Syndications and Trading Association）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「契約を締結しました」「稼働 2024年 春」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「シンジケーション方式によるグリーンローン…契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「稼働 2024年 春」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ニュースリリース（2022年5月25日）をご参照ください」「新工場建設（瀬戸工場）に関するお知らせ（続報）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年1月31日」「契約締結日 2023年1月31日」「評価『Green1』を取得」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結しました」「評価を取得しました」「CASBEEあいち Aランク・ZEB（取得予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みずほ銀行」「株式会社三菱UFJ銀行」「株式会社名古屋銀行」「株式会社日本格付研究所（JCR）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アレンジャー 株式会社みずほ銀行」「貸付人 株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社名古屋銀行他」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社みずほ銀行（頭取：加藤勝彦）」「株式会社日本格付研究所（JCR）からグリーンローン評価」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「借入人 日東工業株式会社」「貸付人 株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社名古屋銀行他」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「契約金額 200億円（うちグリーン認証：180億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本契約の概要」「契約金額 200億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は株式会社日本格付研究所（JCR）による評価レポートをご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約金額 200億円」「契約締結日 2023年1月31日」「稼働 2024年 春」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会への貢献を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「瀬戸工場建設資金に係る『グリーンローン』契約の締結」「契約金額 200億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「愛知県瀬戸市に建設中…瀬戸工場」「資金使途 瀬戸工場建設資金」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金使途 瀬戸工場建設資金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「日東工業株式会社」「瀬戸工場への投資・支出を対象に、本ローンを組成しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「借入人 日東工業株式会社」「名称 日東工業株式会社 瀬戸工場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）からグリーンローン評価において最上位となる『Green1』の評価を取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県瀬戸市に建設中…瀬戸工場」「所在地 愛知県瀬戸市八床町22番の4」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グリーンローン評価『Green1』」「CASBEEあいち Aランク・ZEB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「ニュースリリース」、末尾に「お問合せ先：広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本契約の概要」「本物件の概要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「CASBEEあいち Aランク・ZEB（取得予定）」」）
