# 日東工業（6651） 2023年3月期第2四半期業績予想と実績値との差異、通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/disclosure/20221104556803
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6651

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、部材調達難や原材料高、輸送コスト増加の影響で、連結・個別ともにおおむね予想を下回った。通期は利益予想を引き下げ、年間配当予想も177円から140円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

部材調達難、原材料価格の高騰、輸送コストの増加により第2四半期累計の売上高・利益が予想を下回った。通期も、原材料価格の高騰等による収益面への影響が引き続き大きく、利益予想を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":[{"連結・通期":145000},{"個別・通期":77000}],"revised_forecast":[{"連結・通期":145000},{"個別・通期":76000}],"change":[{"連結・通期":"－"},{"個別・通期":"△1,000"}],"change_rate":[{"連結・通期":"－"},{"個別・通期":"△1.3%"}],"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":[{"連結・通期":9600},{"個別・通期":6600}],"revised_forecast":[{"連結・通期":7600},{"個別・通期":5300}],"change":[{"連結・通期":"△2,000"},{"個別・通期":"△1,300"}],"change_rate":[{"連結・通期":"△20.8%"},{"個別・通期":"△19.7%"}],"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":[{"連結・通期":10000},{"個別・通期":12400}],"revised_forecast":[{"連結・通期":8400},{"個別・通期":11200}],"change":[{"連結・通期":"△1,600"},{"個別・通期":"△1,200"}],"change_rate":[{"連結・通期":"△16.0%"},{"個別・通期":"△9.7%"}],"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6700,"revised_forecast":5300,"change":"△1,400","change_rate":"△20.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":176.65,"revised_forecast":139.73,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 連結通期：売上高132,735百万円、営業利益8,637百万円、経常利益9,412百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,607百万円、1株当たり当期純利益164.75円。個別通期：売上高70,327百万円、営業利益5,330百万円、経常利益7,148百万円、当期純利益5,389百万円、1株当たり当期純利益134.37円。
- 修正の理由: 部材調達難や原材料価格の高騰、輸送コストの増加等により第2四半期累計の売上高・利益が前回予想を下回った。通期は、原材料価格の高騰等による収益面への影響が引き続き大きく、前回予想を下回る見込みとなったため修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当を177円から140円へ修正。期末配当予想を89円から52円へ減額し、第2四半期末配当88円は当期実績。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023 年３月期第２四半期の業績予想と本日公表の実績値との間に差異が生じました」および「2023 年３月期通期業績予想…を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期第２四半期累計連結業績予想と実績との差異」および「2023 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「個別通期の売上高は「77,000」から「76,000」、連結通期の営業利益は「9,600」から「7,600」へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の連結営業利益は増減率「△38.0%」、通期の連結営業利益は「△20.8%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△20.9%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結通期売上高の増減率は「－」、個別通期売上高は「△1.3%」に対し、連結通期営業利益は「△20.8%」、個別通期営業利益は「△19.7%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想数値の修正」および「２．個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の連結営業利益の増減率は「△38.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別第2四半期累計の売上高の増減率は「△4.9%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結通期の修正後は営業利益7,600百万円、経常利益8,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,300百万円で、前期実績はそれぞれ8,637百万円、9,412百万円、6,607百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結通期の売上高は前回発表予想「145,000」、今回修正予想「145,000」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「部材調達難や原材料価格の高騰、輸送コストの増加等の影響」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰等による収益面への影響が引き続き大きく」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「部材調達難や原材料価格の高騰、輸送コストの増加等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「部材調達難や原材料価格の高騰、輸送コストの増加等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因として「部材調達難」「原材料価格の高騰」「輸送コストの増加等」を挙げているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「部材調達難や原材料価格の高騰、輸送コストの増加等の影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高・利益共に前回公表値を下回りました」「収益面への影響が引き続き大きく」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料価格の高騰等による収益面への影響が引き続き大きく」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・利益共に前回公表値を下回りました」および「原材料価格の高騰等による収益面への影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「部材調達難」「原材料価格の高騰」「輸送コストの増加等」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「さらなる自己資本の積み増しを抑制しＲＯＥの向上をはかるため、連結配当性向100％を目標に配当を実施」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の理由は「部材調達難や原材料価格の高騰、輸送コストの増加等」とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 11 月７日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」で、第2四半期実績も同時に示されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表いたしました」および各表の「前回発表予想（A）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「配当表の前回予想は「期末89」「合計177」、今回修正予想は「期末52」「合計140」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を下回る見込みとなったため、上記の通り修正」。」）
