# 日東工業（6651） EVリユースバッテリーと太陽光リユースパネルを活用「環境配慮型の太陽光自家消費用蓄電システムの開発・実証導入」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/disclosure/20220412520558
種別: その他開示
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6651

## 何が変わったか

日東工業は、EVの使用済み電池を再製品化したバッテリーと、使用可能な太陽光パネルを組み合わせた産業用の自家消費蓄電システムを開発し、掛川工場に設置して実証導入する。

## 会社が挙げた理由

脱炭素化やCO₂ネットゼロに向けた再生可能エネルギーの普及、蓄電池に使われるレアメタルの供給リスクへの対応、廃棄される太陽光パネルの削減、製造工程で発生するCO₂の削減と限られた資源の再利用を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 環境配慮型の産業用太陽光自家消費蓄電池システム、EVリユースバッテリー、太陽光リユースパネル
- 相手先: フォーアールエナジー株式会社、サンテレホン株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：堀江裕。EV使用済みリユースバッテリーを提供。、本社：東京都中央区、代表取締役社長：榎本雅之。太陽光リユースパネルを提供。
- 当社との関係: フォーアールエナジー株式会社およびサンテレホン株式会社から、それぞれリユースバッテリーとリユースパネルの提供を受け、日東工業がシステムを開発・実証導入する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（掛川工場への設置・実証導入を予定）
- 適用分野: 産業用太陽光自家消費、再生可能エネルギーの蓄電、電気自動車使用済み電池・太陽光パネルのリユース
- 受賞名・認証名: UL1974（電池再利用プロセスに関わる規格）
- 授与・認証機関: 米国認証機関が策定するUL規格。具体的な機関名はnot_disclosed。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日東工業 掛川工場（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: EVリユースバッテリー：約130kWh（電気自動車8台分）、太陽光リユースパネル：最大発電能力約326.5kW、1,115枚、5種類の異なる仕様
- 定量的な効果: 年間削減電力量：約425,826kWh、CO₂排出削減量：約172.9t-CO₂（いずれも予測値）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 中部電力2020年度排出係数（CO₂削減量の算出）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「開発・実証導入」「日東工業の掛川工場に設置し製品開発を目指すもの」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・機関決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「この度」「設置し製品開発を目指すもの」と記載」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…開発・実証導入いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開発・実証導入いたします」「設置し製品開発を目指す」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発・実証導入いたします」「導入効果（予測値）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「フォーアールエナジー株式会社」「サンテレホン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「フォーアールエナジーが提供する…リユースバッテリー」「サンテレホン株式会社が提供するリユースパネル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長 堀江裕」「本社：東京都中央区、代表取締役社長 榎本雅之」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「導入効果（予測値）」「年間削減電力量：約425,826kWh」「CO₂排出削減量：約172.9t-CO₂」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「導入効果（予測値）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中部電力2020年度排出係数から算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「蓄電池容量：約130kWh」「最大発電能力：約326.5kw」「年間削減電力量：約425,826kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は…市場導入することで、さらなる再生可能エネルギーの普及促進…に貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「蓄電池システムを開発・市場導入する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日東工業の掛川工場に設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「環境配慮型の…蓄電池システムを開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日東工業の掛川工場に設置し製品開発を目指す」「市場導入する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日東工業株式会社…は、この度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「電池再利用プロセスに関わる規格である『UL1974』を世界で唯一取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「掛川工場」「本社：愛知県長久手市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「設置し製品開発を目指すもの」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UL1974」「日産自動車リーフ」「太陽電池モジュールの適切なリユース促進ガイドライン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「ニュースリリース」、末尾に「以上」「お問合せ先：広報室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境配慮型」「脱炭素社会への好循環サイクルの創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入効果（予測値）」「中部電力2020年度排出係数から算出」」）
