# 日東工業（6651） 自己株式立会外買付取引（ＴｏＳＴＮｅＴ－３）による自己株式の取得結果及び取得終了並びに自己株式の消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/disclosure/20220208582561
種別: 自己株式
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/6651

## 何が変わったか

ToSTNeT-3で自己株式254万2,000株を取得し、これにより取締役会決議に基づく取得を終了しました。取得株式は2022年2月28日に全数消却する予定です。

## 会社が挙げた理由

株価動向と財務状況等を総合的に勘案し、資本効率の向上および経営環境の変化に応じた機動的な資本政策の遂行を図るため。

## 開示の要点

- 今回取得した株式の総数: 2,542,000株
- 今回の取得価額の総額: 3,998,566,000円
- 取得日・取得期間: 2022年2月8日
- 取得方法: 立会外買付取引（ToSTNeT-3）
- 累計取得株式数: 2,542,000株（2022年2月8日現在）
- 累計取得価額: 3,998,566,000円（2022年2月8日現在）
- 決議日: 2022年2月7日
- 取得しうる株式の総数: 2,800,000株（上限）
- 取得価額の総額: 4,404,400,000円（上限）
- 決議上の取得期間: not_disclosed
- 発行済株式総数に対する割合: 6.9％（発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合）
- 取得終了の有無: 2022年2月8日をもって終了
- 平均取得単価: not_disclosed

## 評価の根拠

- 決議に基づく累計の取得価額は、取得価額の総額（上限）に対してどの帯まで達しているか。: 枠の70〜95%（原文: 「取得価額の総額3,998,566,000円、上限4,404,400,000円」）
- 取得価額の進捗率と取得株数の進捗率は乖離しているか。乖離しているなら、どちらの上限が先に埋まるか。: 株数上限が先行（原文: 「取得株数2,542,000株、上限2,800,000株；取得価額3,998,566,000円、上限4,404,400,000円」）
- 今回の報告対象期間の取得は、累計に対してどの位置づけか。: 今回で枠充足（原文: 「「これをもちまして、2022年2月7日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得は終了しました」」）
- 今回の取得価額の総額はどの帯に入るか。: 10〜100億円（原文: 「「3,998,566,000円」」）
- この報告はどの種類か。: 取得終了の報告（原文: 「表題「自己株式立会外買付取引（ToSTNeT－3）による自己株式の取得結果及び取得終了」」）
- 取得の終了について何と書かれているか。: 枠を残して終了（原文: 「取得終了の記載；取得株数2,542,000株、上限2,800,000株」）
- 消却・追加取得など、取得後の扱いに触れているか。: あり（原文: 「「取得した自己株式について…消却いたします」；消却予定日「2022年2月28日」」）
- 実際の取得方法はどれか。: 立会外買付（原文: 「「東京証券取引所の自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）による買付け」」）
- 報告対象となっている取得の期間はどれか。: 単日の取得（原文: 「「取得日 2022年2月8日」」）
- 決議時に示された取得方法と異なる方法で取得しているか。: なし（原文: 「今回の取得方法「ToSTNeT-3による買付け」」）
- もとの決議内容の再掲はどこまでされているか。: 決議を一部再掲（原文: 「「取得する株式の総数2,800,000株（上限）」「株式の取得価額の総額4,404,400,000円（上限）」」）
- 取得枠の発行済株式総数に対する割合が再掲されているか。: あり（原文: 「「発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合6.9％」」）
- 取得を行う理由が改めて述べられているか。: あり（原文: 「「資本効率の向上および…機動的な資本政策の遂行を図るため」」）
- もとの決議日からこの報告までの経過期間はどれくらいか。: 決議から1か月以内（原文: 「決議日「2022年2月7日」；文書日付「2022年2月8日」」）
- 取得の記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「買付けを行いました」「取得は終了しました」「消却いたします」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,542,000株」「3,998,566,000円」「2022年2月8日」「2022年2月28日」」）
