# 日東工業（6651） 2022年3月期第2四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6651/disclosure/20211105425819
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6651

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を0.5％下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を大きく上回った。通期の業績予想は変更せず、期初予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、電子部品関連製造事業で原材料の需給ひっ迫を背景に先行受注が増えたものの、電気・情報インフラ関連流通事業でコロナ禍による受注減少や案件延期が生じ、予想を下回った。利益は、電気・情報インフラ関連の製造・工事・サービス事業で市場価格悪化の影響が想定を下回ったことや、電子部品関連製造事業で限界利益が増加したことにより、予想を上回った。通期予想は、原材料価格等の高騰や部品・材料の調達難による影響が見込まれるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":61300,"revised_forecast":61014,"change":-285,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3902,"change":1002,"change_rate":34.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":4059,"change":1059,"change_rate":35.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2622,"change":822,"change_rate":45.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.49,"revised_forecast":64.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 13 日
- 前期実績: （2021 年３月期 第２四半期）連結売上高 63,443百万円、連結営業利益 5,078百万円、連結経常利益 5,219百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 3,255百万円、１株当たり連結四半期純利益 80.47円 銭
- 修正の理由: 電子部品関連製造事業では原材料の需給ひっ迫に伴う在庫積み増しを目的とした先行的な受注が増加した一方、電気・情報インフラ関連流通事業ではコロナ禍の影響による受注減少や案件延期などにより売上が減少した。利益は、市場価格悪化の影響が想定を下回ったことや、電子部品関連製造事業における限界利益の増加などにより予想を上回った。通期予想は、原材料価格等の高騰や部品・材料の調達難の影響が見込まれるため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年３月期第２四半期業績予想と実績値との差異」「2021 年５月 13 日に公表いたしました…業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想値と実績値との差異」「連結・個別の通期業績予想につきましては…期初予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「△0.5」、営業利益は「34.6」、経常利益は「35.3」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「45.7」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…期初予想を下回りました」「各利益項目につきましては…期初予想を大きく上回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△0.5」、営業利益「34.6」、経常利益「35.3」、親会社株主に帰属する四半期純利益「45.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率「45.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「△0.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回実績3,902百万円・前期実績5,078百万円、経常利益は4,059百万円・5,219百万円、四半期純利益は2,622百万円・3,255百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結・個別の通期業績予想につきましては…期初予想を据え置いております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子部品関連 製造事業」「電気・情報インフラ関連 流通事業」「電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「先行的な受注が増加」「受注減少や案件延期」「市場価格悪化の影響が想定を下回った」「限界利益の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料の需給ひっ迫」「コロナ禍の影響」「市場価格悪化」「部品・材料の調達難」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注減少や案件延期」「市場価格悪化の影響が想定を下回ったこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料価格等の高騰による影響を強く受ける見込み」「部品・材料の調達難によるマイナス影響が懸念される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注減少や案件延期などにより売上が減少」「市場価格悪化の影響」「限界利益の増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021 年 11 月８日」、対象期間「2021 年４月１日～2021 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 13 日に公表いたしました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「連結・個別の通期業績予想につきましては…期初予想を据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大きく上回る結果となりました」「軽微となる見込み」「マイナス影響が懸念されること」「異なる可能性があります」」）
