# 電力料・燃料費上昇による材料費・経費増加｜かわでん（6648）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「電力料・燃料費の上昇により材料費・経費を押し上げており」 — 電力料・燃料費の上昇が材料費・経費を押し上げ、営業利益等の減少要因として実際の業績に現れたことが初めて独立したテーマとして記載された。 (https://komori.app/company/6648/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「原材料・エネルギー価格の高騰や部品の供給制約の厳しい影響により、営業利益509百万円（前期比44.0％減）」 — エネルギー価格の高騰が原材料・エネルギーコストの上昇を通じて通期営業利益の44.0％減少要因となり、リスクが業績に現れた。 (https://komori.app/company/6648/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「しかしながら、不安定な国際情勢や資材価格・エネルギー価格の高騰が継続し、先行き不透明な状況が続いております。」 — 資材価格・エネルギー価格の高騰が継続していると記載されているが、本四半期の利益減少要因としてではなく、外部環境上の懸念として示されている。 (https://komori.app/company/6648/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「しかしながら、不安定な国際情勢の動向による原油等のエネルギー価格や原材料価格の高騰の影響など、経済見通しは不透明な状況が継続しております。」 — 国際情勢を背景とするエネルギー価格・原材料価格の高騰が継続し、経済見通しが不透明との認識を継続している。 (https://komori.app/company/6648/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電力料・燃料費を含むエネルギー価格上昇リスクについて、既存の事業等のリスクに重要な変更がないと包括的に記載されている。 (https://komori.app/company/6648/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「その一方で為替変動や不安定な国際情勢の長期化により原材料価格の高騰や供給制約、労働者不足による人件費の高騰などの影響が今後も懸念される状況となっております。」 — エネルギー・原材料価格の高騰や供給制約、労働者不足によるコスト上昇が引き続き懸念されている。 (https://komori.app/company/6648/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電力料・燃料費を含むエネルギー価格上昇リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/6648/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「資源・エネルギー価格の上昇や部材調達面での制約が懸念されるなど、先行きは不確実性が高く、引き続き注視が必要な状況にあります。」 — エネルギー価格上昇によるコスト増加と部材調達制約が引き続き懸念されている。 (https://komori.app/company/6648/filing/2025-fy)
