# PBR1倍以上と資本コスト・株価を意識した経営の実現｜かわでん（6648）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社の市場評価である時価総額は、純資産総額を下回って推移しており、PBRが１倍を割っていることから、PBRについて１倍以上を目指すことが重要課題と認識しております。そのために、当社は、資本収益性を改善させるべく、事業面では、持続的な成長と中長期的な企業価値向上の実現に向けた経営計画について、現在策定中です。」 — PBR1倍以上を目標として初めて明示し、資本収益性改善と中長期的な企業価値向上に向けた経営計画を策定中と記載している。 (https://komori.app/company/6648/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当社は、2025年４月よりスタートいたしました中期経営計画において売上高・営業利益・ＲＯＥ・配当性向を主要ＫＧＩと位置付けております。2030年３月期までに売上高350億円、営業利益40億円、ＲＯＥ10.0%を安定的に計上出来る体制の確立を目指し、各種施策展開に取組んで参ります。」 — 前期に掲げたPBR1倍以上の目標は本 filing で明示されず、資本コスト・株価を意識した経営の枠組みは、2030年3月期を期限とする売上高・営業利益・ROE・配当性向の中期経営計画へ再構成された。 (https://komori.app/company/6648/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 達成 「好採算受注の売上計上や部品価格の転嫁が進みROEが当社想定の株主資本コスト9％を大きく上回ったことでPBR1倍割れが解消」 — 従来のPBR1倍以上の目標に関し、PBR1倍割れの解消とPBR1.53倍の実績が示された。一方で、ROE・PER水準の維持・向上と株主資本コストの低減に向けた取り組みは継続している。 (https://komori.app/company/6648/disclosure/20260513528760)
- FY2026 削除 — PBR1倍以上を目指すことに関する独立した記載は、本有価証券報告書では確認できない。 (https://komori.app/company/6648/filing/2025-fy)
