# かわでん（6648） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6648/disclosure/20260513528727
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6648

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株29円から36円へ7円増額した。36円には1株当たり2円の記念配当が含まれる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績と、中期経営計画に掲げる配当性向35%以上の目標を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"29円00銭","revised_forecast":"36円00銭","change":"7円00銭増額","change_rate":"約24.1%増","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"150円00銭（株式分割前）","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"576百万円","前期実績":"480百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"34円00銭","記念配当":"2円00銭","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結・個別の別および今回実績値はnot_disclosed。目標は35%以上。
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のための内部留保を考慮し、かつ安定的な配当を行うことを目標としたうえで、利益に応じた配当を実施していくことを基本方針とし、2025年度を初年度とする中期経営計画では配当性向35%以上を目指す。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想の29円（記念配当2円含む）から36円（記念配当2円含む）とすることを決定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「2026年1月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割」および「2025年3月期の1株当たり配当金については、当該株式分割前の実際の配当金の額」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回36円、前期実績150円、株式分割は1株につき5株」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額　576百万円」および前期実績「480百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回予想の29円…から36円…とすることを決定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向35%以上を目指しております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向35%以上を目指しております」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としつつ、2025年度を初年度とする中期経営計画においては、配当性向35%以上を目指しております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議」および「定時株主総会に付議いたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「29円（記念配当2円含む）」および「36円（記念配当2円含む）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当につきましては」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「普通株式1株につき5株の割合で株式分割」および「株式分割前の実際の配当金の額」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年3月期の業績および中期経営計画に掲げる目標を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年3月期の業績および中期経営計画に掲げる目標を勘案し」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は剰余金の配当の決定であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「中期経営計画においては、配当性向35%以上を目指しております」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月26日開催予定の第105回定時株主総会に付議いたします」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化」および「2025年度を初年度とする中期経営計画」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金36円00銭」「基準日2026年3月31日」「効力発生日2026年6月29日」「配当性向35%以上」」）
