# かわでん（6648） 2026年3月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6648/disclosure/20260421507737
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6648

## 何が変わったか

2026年3月期は、都市部の再開発や工場関連の設備投資案件を取り込み、売上高26,491百万円、営業利益4,117百万円と増収増益になった。2027年3月期は、売上高28,000百万円、営業利益4,300百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

都市部の再開発案件や工場関連の設備投資・更新需要を背景とした案件を取り込み、案件別の採算管理の徹底および原価低減に努めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":26491,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":4117,"unit":"百万円","yoy_pct":59}
- 経常利益: {"value":4169,"unit":"百万円","yoy_pct":56.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2932,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- １株当たり当期純利益: 183円10銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.3,"前期末":69.8}
- 総資産: {"value":27735002,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":20318871,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5061816,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1275246,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1068133,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10837928,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2940,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":65,"change":27,"change_rate":71.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":30976204,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":28488841,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":580492,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（当期は「－」）
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 20960000
- 期末自己株式数: 4944470
- 業績の増減要因: 都市部の再開発案件や工場関連の設備投資・更新需要等を背景とした案件を取り込み、案件別の採算管理の徹底および原価低減に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：『2026年3月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『2027年３月期の業績見通しにつきましては、…売上高予想を28,000百万円』『営業利益4,300百万円…を予想しております。』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高は26,491百万円（前期比9.4%増）』『営業利益は4,117百万円（前期比59.0%増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「『売上高は26,491百万円（前期比9.4%増）』『営業利益は4,117百万円（前期比59.0%増）』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「『営業利益は4,117百万円』『経常利益は4,169百万円』『当期純利益は2,932百万円』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「『営業利益は4,117百万円（前期比59.0%増）』『営業利益4,300百万円…を予想しております。』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期の配当額は『150円』『40円』、今期は『145円』『36円』。また『2026年１月１日付で普通株式１株につき５株の割合で株式分割』と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に関する記載なし（提示本文）。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別損失合計 52,583』『税引前当期純利益 4,117,275』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の『減損損失 3,250 －』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は配電制御設備製造事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前期は『売上高 24,218,746』『営業利益 2,589,559』、当期は『売上高 26,491,090』『営業利益 4,117,189』。（単位：千円）」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率の推移：『2025年３月期 69.8』『2026年３月期 73.3』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー 1,537,818 5,061,816』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『都市部の再開発案件に加え、工場関連の設備投資・更新需要等を背景とした案件を取り込み』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『案件別の採算管理の徹底および原価低減に努めた結果』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『民間設備投資が堅調に推移』『案件を取り込み』『案件別の採算管理の徹底および原価低減に努めた』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は26,491百万円…となりました』『受注が堅調に推移することが見込まれ』『…を予想しております。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『自 2025年４月１日 至 2026年３月31日』および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東情勢をはじめとする地政学的リスクの長期化』『資源・エネルギー価格の上昇や部材調達面での制約が懸念』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『売上高は26,491百万円（前期比9.4%増）』『営業利益は4,117百万円（前期比59.0%増）』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません。』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当事業年度 受注高 30,976,204 受注残高 28,488,841（千円）』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『① 生産実績』『② 受注状況』『③ 販売実績』および各金額の記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2025年５月に策定いたしました「中期経営計画」のとおり競争力の強化及び生産能力拡充、リニューアル事業の強化などの事業戦略を中心に…実行』」）
