# 出荷好調、受注拡大とコスト削減による利益確保｜森尾電機（6647）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「電気機器製造販売事業の出荷が好調であり、当連結会計年度の売上高は75億31百万円、受注高は78億65百万円となりました。利益につきましては、製造コストの削減及び固定費削減等に努めたことにより、当連結会計年度の営業利益は２億76百万円、経常利益は２億62百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は１億33百万円となりました。」 — 電気機器製造販売事業の出荷好調、売上高・受注高の実績と、製造コスト・固定費削減に言及している。 (https://komori.app/company/6647/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は13億12百万円（前年同四半期比５億69百万円、30.3％減）となり、受注高は23億２百万円（前年同四半期比９億43百万円、69.5％増）となりました。」 — 受注高は前年同期比69.5％増加した一方、売上高は30.3％減少した。さらに、厳しい価格競争の中でコスト削減に努めたものの、営業損失40百万円、経常損失42百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失35百万円となった。 (https://komori.app/company/6647/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は30億94百万円（前年同四半期比６億58百万円、17.5％減）となり、受注高は45億63百万円（前年同四半期比14億65百万円、47.3％増）となりました。利益につきましては厳しい価格競争の中、製造コスト及び固定費の削減に努めた結果、当第２四半期連結累計期間の営業利益は47百万円（前年同四半期比１億23百万円、72.1％減）、経常利益は38百万円（前年同四半期比１億33百万円、77.6％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は15百万円（前年同四半期比48百万円、75.3％減）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高は17.5％減、営業利益は72.1％減、経常利益は77.6％減、純利益は75.3％減となった一方、受注高は47.3％増加した。製造コスト・固定費削減にも言及している。 (https://komori.app/company/6647/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「このような経営環境のもと、当社グループは積極的な受注活動を展開した結果、当第３四半期連結累計期間のうち、売上高は48億80百万円（前年同四半期比７億16百万円、12.8％減）となり、受注高は67億84百万円（前年同四半期比26億68百万円、64.8％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上高が12.8％減、受注高が64.8％増となった。営業利益は14.5％減、経常利益は15.7％減だった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.2％増となった。 (https://komori.app/company/6647/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「このような経営環境の中、当社グループは積極的な営業活動を展開しました結果、当連結会計年度の売上高は69億86百万円（前年同期比５億44百万円、7.2％減）となり、受注高は81億55百万円（前年同期比２億89百万円、3.7％増）となりました。利益につきましては、製造コストの削減及び固定費削減等に努めたことにより、当連結会計年度の営業利益は２億65百万円（前年同期比11百万円、4.1％減）、経常利益は２億60百万円（前年同期比１百万円、0.7％減）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は１億51百万円（前年同期比18百万円、13.8％増）となりました。」 — 通期では売上高・営業利益・経常利益が減少した一方、受注高は3.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益は13.8％増となった。 (https://komori.app/company/6647/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「このような経営環境のもと、当社グループは積極的な受注活動を展開した結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は15億95百万円（前年同四半期比２億83百万円、21.6％増）となり、受注高は20億44百万円（前年同四半期比２億57百万円、11.2％減）となりました。利益につきましては厳しい価格競争の中、製造コスト及び固定費の削減に努めた結果、当第１四半期連結累計期間の営業利益は40百万円(前年同四半期は営業損失40百万円)、経常利益は42百万円(前年同四半期は経常損失42百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失35百万円)となりました。」 — 売上高は前年同四半期比21.6％増、受注高は11.2％減となった。前年同期の営業・経常・純損失から、営業利益40百万円、経常利益42百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益32百万円へ黒字転換した。 (https://komori.app/company/6647/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「このような経営環境のもと、当社グループは積極的な受注活動を展開した結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は35億65百万円（前年同四半期比４億70百万円、15.2％増）となり、受注高は45億17百万円（前年同四半期比45百万円、1.0％減）となりました。利益につきましては厳しい価格競争の中、製造コスト及び固定費の削減に努めた結果、当第２四半期連結累計期間の営業利益は46百万円（前年同四半期比１百万円、2.8％減）、経常利益は43百万円（前年同四半期比５百万円、13.8％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円（前年同四半期比14百万円、94.2％増）となりました。」 — 第2四半期累計期間は売上高が15.2％増、受注高が1.0％減となった。営業利益は2.8％減少した一方、経常利益は13.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は94.2％増となった。製造コスト・固定費削減への取り組みも継続している。 (https://komori.app/company/6647/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「このような経営環境のもと、当社グループは積極的な受注活動を展開した結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は57億53百万円（前年同四半期比８億73百万円、17.9％増）となり、受注高は58億40百万円（前年同四半期比９億43百万円、13.9％減）となりました。利益につきましては厳しい価格競争の中、製造コスト及び固定費の削減に努めた結果、当第３四半期連結累計期間の営業利益は１億９百万円（前年同四半期比１億23百万円、52.8％減）、経常利益は１億９百万円（前年同四半期比１億20百万円、52.5％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円（前年同四半期比74百万円、52.3％減）となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上高が17.9％増加した一方、受注高は13.9％減少した。営業利益は52.8％減、経常利益は52.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は52.3％減となり、製造コスト・固定費削減への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6647/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「このような経営環境の中、当社グループは積極的な営業活動を展開しました結果、当連結会計年度の売上高は84億99百万円（前年同期比15億12百万円、21.6％増）となり、受注高は75億53百万円（前年同期比６億２百万円、7.4％減）となりました。利益につきましては、製造コストの削減及び固定費削減等に努めたことにより、当連結会計年度の営業利益は２億89百万円（前年同期比24百万円、9.1％増）、経常利益は２億81百万円（前年同期比20百万円、8.0％増）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は２億９百万円（前年同期比58百万円、38.3％増）となりました。」 — 通期では売上高が21.6％増、受注高が7.4％減となった一方、営業利益9.1％増、経常利益8.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益38.3％増となった。 (https://komori.app/company/6647/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「このような経営環境の中、当社グループは積極的な営業活動を展開しました結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は40億37百万円（前年同四半期比４億72百万円、13.2％増）となり、受注高は45億72百万円（前年同四半期比54百万円、1.2％増）となりました。利益につきましては、製造コストの削減及び固定費削減等に努め、当第２四半期連結累計期間の営業利益は95百万円（前年同四半期比48百万円、105.5％増）、経常利益は１億円（前年同四半期比56百万円、129.6％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円（前年同四半期比31百万円、101.3％増）となりました。」 — 第2四半期累計期間は売上高13.2％増、受注高1.2％増となった。営業利益105.5％増、経常利益129.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益101.3％増となり、製造コスト・固定費削減への取り組みも継続している。 (https://komori.app/company/6647/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 その他 「このような経営環境の中、当社グループは積極的な営業活動を展開しました結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は66億60百万円（前年同四半期比９億６百万円、15.8％増）となり、受注高は63億97百万円（前年同四半期比５億56百万円、9.5％増）となりました。利益につきましては、好調な売上を背景に、当第３四半期連結累計期間の営業利益は２億92百万円（前年同四半期比１億82百万円、165.8％増）、経常利益は２億98百万円（前年同四半期比１億88百万円、173.1％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億98百万円（前年同四半期比１億30百万円、190.8％増）となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上高15.8％増、受注高9.5％増となった。営業利益165.8％増、経常利益173.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益190.8％増となり、売上・受注・利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6647/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「このような経営環境の中、当社グループは積極的な営業活動を展開しました結果、当連結会計年度の売上高は93億23百万円（前年同期比８億24百万円、9.7％増）となり、受注高は96億46百万円（前年同期比20億93百万円、27.7％増）となりました。利益につきましては、納期を優先したため、効率的な生産ができず、当連結会計年度の営業利益は２億１百万円（前年同期比88百万円、30.4％減）、経常利益は１億97百万円（前年同期比83百万円、29.8％減）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は１億44百万円（前年同期比65百万円、31.1％減）となりました。」 — 売上高9.7％増、受注高27.7％増となった一方、納期優先による効率的な生産ができず、営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/6647/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「このような経営環境の中、当社グループは積極的な営業活動を展開しましたが、当第１四半期連結累計期間の売上高は16億68百万円（前年同四半期比３億７百万円、15.6％減）となり、受注高は26億29百万円（前年同四半期比７億22百万円、21.6％減）となりました。利益につきましては、製造コストの削減及び固定費削減等に努めたことにより、当第１四半期連結累計期間の営業利益は44百万円（前年同四半期比37百万円、560.8％増）、経常利益は50百万円（前年同四半期比32百万円、184.5％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円（前年同四半期比５百万円、30.6％増）となりました。」 — 売上高15.6％減、受注高21.6％減となった一方、コスト削減等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を上回った。 (https://komori.app/company/6647/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は38億23百万円（前年同四半期比２億13百万円、5.3％減）となり、受注高は76億82百万円（前年同四半期比31億９百万円、68.0％増）となりました。利益につきましては、製造コストの削減及び固定費削減等に努めたものの、当第２四半期連結累計期間の営業損失は70百万円（前年同四半期は営業利益95百万円)、経常損失は70百万円（前年同四半期は経常利益１億円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は96百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高は5.3％減少した一方、受注高は68.0％増加した。製造コスト・固定費削減に努めたものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも赤字に転じた。 (https://komori.app/company/6647/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は68億14百万円（前年同四半期比１億53百万円、2.3％増）となり、受注高は98億６百万円（前年同四半期比34億８百万円、53.3％増）となりました。利益につきましては、売上は好調であったものの、効率的な生産ができず、当第３四半期連結累計期間の営業利益は１億32百万円（前年同四半期比１億59百万円、54.7％減）、経常利益は１億35百万円（前年同四半期比１億62百万円、54.6％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円（前年同四半期比１億60百万円、80.8％減）となりました。」 — 売上高2.3％増、受注高53.3％増となった一方、効率的な生産ができず、営業利益54.7％減、経常利益54.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益80.8％減となった。 (https://komori.app/company/6647/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「このような経営環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止に万全の注意を払いながら営業活動・生産活動を展開した結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は21億40百万円（前年同四半期比４億71百万円、28.3％増）となり、受注高は43億24百万円（前年同四半期比16億95百万円、64.5％増）となりました。利益につきましては、売上は好調だったものの効率的な生産ができず、当第１四半期連結累計期間の営業損失は２百万円（前年同四半期は営業損失16百万円）、経常利益は７百万円（前年同四半期は経常損失10百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は３百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失19百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比28.3％増、受注高は64.5％増となった。営業損失は16百万円から2百万円へ縮小し、経常利益は10百万円の損失から7百万円の利益へ転じた一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は19百万円から3百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6647/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「このような経営環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止に万全の注意を払いながら営業活動・生産活動を展開した結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は44億50百万円（前年同四半期比６億26百万円、16.4％増）となり、受注高は66億47百万円（前年同四半期比10億34百万円、13.5％減）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比16.4％増、受注高は13.5％減となった。生産性向上にも努め、営業利益は130百万円、経常利益は138百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は81百万円となり、前年同四半期の損失から黒字化した。 (https://komori.app/company/6647/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このような経営環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止に万全の注意を払いながら営業活動・生産活動を展開した結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は67億65百万円（前年同四半期比48百万円、0.7％減）となり、受注高は84億１百万円（前年同四半期比14億４百万円、14.3％減）となりました。利益につきましては、効率的な生産ができなかったことにより、当第３四半期連結累計期間の営業利益は83百万円（前年同四半期比49百万円、37.1％減）、経常利益は92百万円（前年同四半期比43百万円、31.9％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円（前年同四半期比６百万円、16.2％増）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比0.7％減、受注高は14.3％減となった。効率的な生産ができず、営業利益は37.1％減、経常利益は31.9％減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.2％増となった。 (https://komori.app/company/6647/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の売上高は95億91百万円（前年同期比２億75百万円、2.8％減）となり、受注高は95億75百万円（前年同期比19億67百万円、17.0％減）となりました。利益につきましては、生産性向上やコストの削減に努めたものの、当連結会計年度の営業利益は３億29百万円（前年同期比１億98百万円、37.6％減）、経常利益は３億40百万円（前年同期比１億91百万円、36.1％減）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は２億４百万円（前年同期比76百万円、27.2％減）となりました。」 — 売上高、受注高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6647/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「このような経営環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止に万全の注意を払いながら営業活動・生産活動を展開した結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は21億40百万円（前年同四半期は21億40百万円）となり、受注高は20億77百万円（前年同四半期は43億24百万円）となりました。利益につきましては、当第１四半期連結累計期間の営業利益は１億24百万円（前年同四半期は営業損失２百万円）、経常利益は１億30百万円（前年同四半期は７百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は80百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失３百万円）となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、当第１四半期連結累計期間の売上高は４億30百万円増加し、営業利益及び経常利益はそれぞれ１億74百万円増加しております。」 — 売上高は前年同四半期とほぼ同水準、受注高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字化した。収益認識会計基準等の適用により、売上高及び営業利益・経常利益が増加した影響も明示している。 (https://komori.app/company/6647/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は39億80百万円（前年同四半期は44億50百万円）となり、受注高は41億16百万円（前年同四半期は66億47百万円）となりました。利益につきましては、当第２四半期連結累計期間の営業利益は２百万円（前年同四半期は営業利益１億30百万円)、経常利益は６百万円（前年同四半期は経常利益１億38百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は12百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益81百万円）となりました。」 — 売上高、受注高が前年同四半期を下回り、営業利益・経常利益は大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失は12百万円となった。収益認識会計基準等の適用による売上高421百万円、営業利益及び経常利益各173百万円の増加も別途開示している。 (https://komori.app/company/6647/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「このような経営環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止に万全の注意を払いながら営業活動・生産活動を展開した結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は65億36百万円（前年同四半期は67億65百万円）となり、受注高は69億20百万円（前年同四半期は84億１百万円）となりました。利益につきましては、当第３四半期連結累計期間の営業利益は４億19百万円（前年同四半期は営業利益83百万円)、経常利益は４億33百万円（前年同四半期は経常利益92百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億75百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益44百万円）となりました。」 — 売上高は65億36百万円、受注高は69億20百万円となり、前年同四半期の水準を下回った。一方、営業利益は４億19百万円、経常利益は４億33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億75百万円となった。収益認識会計基準等の適用により、売上高は４億28百万円、営業利益及び経常利益はそれぞれ１億75百万円増加している。 (https://komori.app/company/6647/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「このような経営環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止に万全の注意を払いながら営業活動・生産活動を展開した結果、当連結会計年度の売上高は85億６百万円（前年同期は95億91百万円）となり、受注高は95億82百万円（前年同期は95億75百万円）となりました。利益につきましては、当連結会計年度の営業利益は４億52百万円（前年同期は３億29百万円）、経常利益は４億59百万円（前年同期は３億40百万円）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は２億70百万円（前年同期は２億４百万円）となりました。」 — 売上高は減少した一方、受注高はほぼ横ばいとなった。営業利益452百万円、経常利益459百万円、親会社株主に帰属する当期純利益270百万円となり、いずれも前年を上回った。収益認識会計基準の適用による増益影響も含まれている。 (https://komori.app/company/6647/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「このような経営環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止に万全の注意を払いながら営業活動・生産活動を展開した結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は24億29百万円（前年同四半期比２億88百万円、13.5％増）となり、受注高は16億53百万円（前年同四半期比４億24百万円、20.4％減）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比13.5％増となった一方、受注高は20.4％減少した。好調な売上を背景に生産性向上に努め、営業利益は50.5％増、経常利益は50.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は62.5％増となった。 (https://komori.app/company/6647/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は39億73百万円（前年同四半期比６百万円、0.2％減）となり、受注高は36億28百万円（前年同四半期比４億87百万円、11.9％減）となりました。」 — 全体では売上高が前年同四半期比0.2％減、受注高が11.9％減となった。一方、営業利益は118百万円、経常利益は126百万円となり、前年同期から大幅に増加した。セグメント別では、鉄道関連の受注高が11.0％増、自動車関連が51.6％減、船舶等関連が510.1％増となった。 (https://komori.app/company/6647/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「このような経営環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止に万全の注意を払いながら営業活動・生産活動を展開した結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は55億97百万円（前年同四半期比９億39百万円、14.4％減）となり、受注高は65億78百万円（前年同四半期比３億42百万円、5.0％減）となりました。主力の鉄道関連事業につきましては、国内鉄道車両需要向けを中心に受注活動を展開した結果、売上高は43億３百万円（前年同四半期比３億64百万円、7.8％減）となり、受注高は47億４百万円（前年同四半期比76百万円、1.6％減）となりました。自動車関連事業につきましては、各高速道路会社等に対し車載標識車を中心に受注活動を展開した結果、売上高は10億95百万円（前年同四半期比５億92百万円、35.1％減）となり、受注高は15億52百万円（前年同四半期比５億16百万円、25.0％減）となりました。船舶等関連事業につきましては、防衛省関連等への船舶用機器を中心に受注活動を展開した結果、売上高は85百万円（前年同四半期比15百万円、21.8％増）となり、受注高は３億21百万円（前年同四半期比２億49百万円、349.0％増）となりました。」 — 全体では売上高14.4％減、受注高5.0％減となった。鉄道関連と自動車関連は売上・受注とも減少した一方、船舶等関連は売上21.8％増、受注349.0％増となった。利益も営業利益74.8％減、経常利益72.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益75.0％減となった。 (https://komori.app/company/6647/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「このような経営環境の中、営業活動・生産活動を展開した結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は18億30百万円（前年同四半期比５億99百万円、24.7％減）となり、受注高は23億97百万円（前年同四半期比７億44百万円、45.0％増）となりました。」 — 全体の売上高は24.7％減少した一方、受注高は45.0％増加した。主力の鉄道関連事業は売上高13億58百万円、16.8％減、受注高16億72百万円、82.5％増となった。自動車関連は売上高43.1％減、受注高3.5％減、船舶等関連は売上高39.6％減、受注高23.5％増となった。営業利益は87百万円、前年同四半期比53.4％減となった。 (https://komori.app/company/6647/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は37億71百万円（前年同四半期比２億１百万円、5.1％減）となり、受注高は34億14百万円（前年同四半期比２億13百万円、5.9％減）となりました。利益につきましては、原価の低減及び経費の削減等により、当第２四半期連結累計期間の営業利益は２億９百万円（前年同四半期比90百万円、76.6％増)、経常利益は２億９百万円（前年同四半期比82百万円、65.4％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億37百万円（前年同四半期比59百万円、77.7％増）となりました。」 — 売上高は5.1％減、受注高は5.9％減となった一方、営業利益は76.6％増、経常利益は65.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は77.7％増となった。セグメント別では、鉄道関連の売上高が7.8％減・受注高が5.0％減、自動車関連の売上高が19.5％減・受注高が1.8％減、船舶等関連の売上高が306.4％増・受注高が31.3％減となった。 (https://komori.app/company/6647/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「このような経営環境の中、営業活動・生産活動を展開した結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は54億３百万円（前年同四半期比１億94百万円、3.5％減）となり、受注高は48億20百万円（前年同四半期比17億57百万円、26.7％減）となりました。主力の鉄道関連事業につきましては、国内鉄道車両需要向けを中心に受注活動を展開した結果、売上高は40億56百万円（前年同四半期比２億47百万円、5.7％減）となり、受注高は33億95百万円（前年同四半期比13億８百万円、27.8％減）となりました。自動車関連事業につきましては、各高速道路会社等に対し車載標識車を中心に受注活動を展開した結果、売上高は９億19百万円（前年同四半期比１億76百万円、16.1％減）となり、受注高は12億４百万円（前年同四半期比３億48百万円、22.4％減）となりました。船舶等関連事業につきましては、防衛省関連等への船舶用機器を中心に受注活動を展開した結果、売上高は３億14百万円（前年同四半期比２億29百万円、268.6％増）となり、受注高は２億20百万円（前年同四半期比１億円、31.3％減）となりました。利益につきましては、原価の低減及び経費の削減等により、当第３四半期連結累計期間の営業利益は１億93百万円（前年同四半期比87百万円、82.9％増)、経常利益は１億98百万円（前年同四半期比79百万円、67.1％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億26百万円（前年同四半期比58百万円、84.5％増）となりました。」 — 全体の売上高は3.5％減、受注高は26.7％減となった。鉄道関連と自動車関連は売上・受注とも減少した一方、船舶等関連は売上高が268.6％増となった。原価低減・経費削減等により営業利益は82.9％増、経常利益は67.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は84.5％増となった。 (https://komori.app/company/6647/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の売上高は74億48百万円（前年同期比４億51百万円、5.7％減）となり、受注高は78億58百万円（前年同期比９百万円、0.1％減）となりました。利益につきましては、原価の低減及び経費の削減等により、当連結会計年度の営業利益は３億42百万円（前年同期比67百万円、24.6％増）、経常利益は３億42百万円（前年同期比58百万円、20.6％増）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は２億11百万円（前年同期比62百万円、42.2％増）となりました。」 — 通期売上高は5.7％減、受注高は0.1％減となった一方、原価低減・経費削減等により営業利益は24.6％増、経常利益は20.6％増、純利益は42.2％増となった。セグメントでは船舶等関連の売上高が363.1％増、受注高が231.3％増となった。 (https://komori.app/company/6647/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「このような経営環境の中、営業活動・生産活動を展開した結果、当中間連結会計期間の売上高は40億44百万円（前年同期比２億73百万円、7.2％増）となり、受注高は58億69百万円（前年同期比24億55百万円、71.9％増）となりました。主力の鉄道関連事業につきましては、国内鉄道車両需要向けを中心に受注活動を展開した結果、売上高は28億98百万円（前年同期比１億68百万円、6.2％増）となり、受注高は48億12百万円（前年同期比24億15百万円、100.8％増）となりました。」 — 全体の売上高は7.2％増、受注高は71.9％増となり、主力の鉄道関連事業の受注高は100.8％増となった。一方、原材料費高騰による粗利益低下により営業利益は46.4％減少した。 (https://komori.app/company/6647/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は36億54百万円（前年同期比３億90百万円、9.7％減）となり、受注高は66億20百万円（前年同期比７億50百万円、12.8％増）となりました。」「利益につきましては、自動車関連事業の納品時期が下半期に変更になった事による減収の影響により、当中間連結会計期間の営業利益は86百万円（前年同期比25百万円、22.6％減)、経常利益は94百万円（前年同期比16百万円、14.9％減）となり、親会社株主に帰属する中間純利益は68百万円（前年同期比６百万円、9.1％減）となりました。」 — 売上高は9.7％減少した一方、受注高は12.8％増加した。自動車関連事業の納品時期が下半期に変更されたことによる減収の影響で、営業利益は22.6％減、経常利益は14.9％減、中間純利益は9.1％減となった。鉄道関連事業は売上高1.6％増、受注高20.9％増。 (https://komori.app/company/6647/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 実績引用 「2026 年３月期通期の業績予想につきまして、主力の鉄道関連事業の業績が堅調に推移したことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想数値を上回る見込みであります。」 — 主力の鉄道関連事業の堅調な推移を、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想上方修正の理由として引用している。 (https://komori.app/company/6647/disclosure/20260508520800)
- 2026-05-15 実績引用 「主力の鉄道関連事業につきましては、国内鉄道車両需要向けを中心に受注活動を展開した結果、売上高は69億93百万円（前年同期比11億50百万円、19.7％増）となり、受注高は89億４百万円（前年同期比９億82百万円、12.4％増）となりました。」 — 主力の鉄道関連事業について、売上高・受注高の増加実績を開示している。 (https://komori.app/company/6647/disclosure/20260514535527)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の売上高は86億38百万円（前年同期比５億73百万円、6.2％減）となり、受注高は121億14百万円（前年同期比16億47百万円、15.7％増）となりました。利益につきましては、主力の鉄道関連事業の業績が堅調に推移したことにより、当連結会計年度の営業利益は８億56百万円（前年同期比１億20百万円、16.4％増）、経常利益は８億71百万円（前年同期比１億26百万円、17.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は６億48百万円（前年同期比79百万円、14.0％増）となりました。」 — 売上高は6.2％減少した一方、受注高は15.7％増加した。主力の鉄道関連事業が堅調に推移し、営業利益16.4％増、経常利益17.0％増、当期純利益14.0％増となった。 (https://komori.app/company/6647/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「このような経営環境の中、営業活動・生産活動を展開した結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は23億71百万円（前年同四半期比３億61百万円、18.0％増）となり、受注高は45億49百万円（前年同四半期比９億51百万円、26.4％増）となりました。」 — 売上高・受注高が前年同四半期を上回り、主力の鉄道関連事業を含む電気機器製造販売事業の受注拡大が具体的に示された。営業利益も前年同四半期比119.4％増となった。 (https://komori.app/company/6647/disclosure/20260806512218)
- 2026-11-06 実績引用 「主力の鉄道関連事業及び船舶等関連事業の売上高が堅調に推移したことにより、当中間連結会計期間の営業利益は５億65百万円（前年同期比４億78百万円、550.8％増)、経常利益は５億80百万円（前年同期比４億85百万円、510.8％増）となり、親会社株主に帰属する中間純利益は３億99百万円（前年同期比３億30百万円、478.5％増）となりました。」 — 主力の鉄道関連事業及び船舶等関連事業の売上高好調と、それに伴う営業利益・経常利益・中間純利益の大幅増加を実績として引用している。 (https://komori.app/company/6647/disclosure/20261105566066)
