# 森尾電機（6647） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6647/disclosure/20260508520800
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6647

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高は小幅な増額、営業利益・経常利益・純利益は大幅な増額に修正した。あわせて、期末配当予想を1株50円から65円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

主力の鉄道関連事業の業績が堅調に推移し、各利益が従来予想を上回る見込みとなったため。配当については、株主還元を重視し、当期の業績、経営環境の不確実性、事業の持続的成長などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":8638,"change":138,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":856,"change":506,"change_rate":144.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":871,"change":521,"change_rate":149,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":648,"change":418,"change_rate":182,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":171.84,"revised_forecast":487.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2025 年３月期","売上高":9212,"営業利益":735,"経常利益":744,"親会社株主に帰属する当期純利益":568,"１株当たり当期純利益":417.11,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 主力の鉄道関連事業の業績が堅調に推移したことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想数値を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株50円から65円へ、年間配当を50円から65円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表した 2026 年３月期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,500百万円から8,638百万円、営業利益は350百万円から856百万円、経常利益は350百万円から871百万円、純利益は230百万円から648百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率144.6％、経常利益149.0％、親会社株主に帰属する当期純利益182.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.6％、営業利益144.6％、経常利益149.0％、純利益182.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率182.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率1.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益856百万円（前期735百万円）、経常利益871百万円（前期744百万円）、純利益648百万円（前期568百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想（A）と今回修正予想（B）、増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「主力の鉄道関連事業の業績が堅調に推移したこと」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の鉄道関連事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主力の鉄道関連事業の業績が堅調に推移したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績が堅調に推移したことにより」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に将来の継続性や一過性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力の鉄道関連事業の業績が堅調に推移したことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には鉄道関連事業の業績に関する説明のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当の記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 11 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表した 2026 年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想値50円に15円増配し、１株当たり65円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想数値を上回る見込み」」）
