# CSR行動ガイドラインによるグローバルな企業倫理の浸透｜オムロン（6645）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「オムロングループＣＳＲ行動ガイドライン」は、事業展開をしているエリアごとに、文化や法令の違いを反映した北米版、欧州版、中華圏版、アジア・パシフィック版を作成、言語としては、中国語、韓国語、フランス語、ポルトガル語、インドネシア語、タイ語、マレー語、ベトナム語などで作成し、現在29ヶ国語に翻訳して社員に配布している。」 — 地域別・多言語のガイドライン配布を通じた倫理・コンプライアンス施策である。 (https://komori.app/company/6645/filing/2015-fy)
- FY2018 前進 「当期においては、企業倫理月間に配信するトップメッセージの言語を大幅に増やしたほか、海外主要拠点で独自の教育を実施するなど、より現場に密着した活動を行い、当社グループの役員・従業員の倫理意識の向上に努めた。」 — 多言語のトップメッセージと海外拠点独自教育により、グローバルな倫理浸透策を拡充した。 (https://komori.app/company/6645/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「当期においては、グローバルでグループ各社でのオムロングループルール遵守状況の自己チェックや、各社の取締役会等意思決定機関におけるカバナンス関連事項の議論の拡充を推進し、当社のグループガバナンスの向上に努めました。」 — グループ各社のルール遵守状況の自己チェックと、各社の意思決定機関でのガバナンス議論を拡充した。 (https://komori.app/company/6645/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当期においては、グループガバナンスの実効性向上をはかるため、「オムロングループルール」に基づくグループ各社での運用状態の自己チェックや、各社の取締役会等意思決定機関におけるガバナンス関連事項の議論をグローバルに定着させました。」 — グローバルな企業倫理・ガバナンス浸透策について、各社の自己チェックと意思決定機関での議論を定着させたと説明している。 (https://komori.app/company/6645/filing/2020-fy)
