# 棚卸資産の評価方法を平均法へ変更｜オムロン（6645）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「当第87期第１四半期連結会計期間より、棚卸資産の評価方法について、これまで主として先入先出法による低価法を採用していた当社および国内連結子会社並びに一部の海外連結子会社につきまして、主として平均法による低価法に変更しています。この変更は、2022年度にスタートした長期ビジョン「Shaping The Future 2030」および中期経営計画（SF 1st Stage）に基づき、不確実性が高まった近年の社会や事業環境に対応するための販売、生産、在庫保有方針や在庫管理システムの見直しを契機として、平均法にて棚卸資産の評価を行う方が、より適切に期間損益を計算することができると判断し、実施したものであります。」 — 棚卸資産の評価方法を主として先入先出法から平均法へ変更した。SF 1st Stageに基づく販売・生産・在庫保有方針および在庫管理システムの見直しを契機とし、財務諸表への影響は軽微と説明している。 (https://komori.app/company/6645/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「第87期第１四半期連結会計期間より、棚卸資産の評価方法について、これまで主として先入先出法による低価法を採用していた当社および国内連結子会社並びに一部の海外連結子会社につきまして、主として平均法による低価法に変更しています。」 — 第1四半期から変更した棚卸資産の評価方法について、平均法による低価法を継続して適用している。 (https://komori.app/company/6645/filing/2023-q3)
