# 監査役会設置会社に指名委員会等の機能を取り入れたハイブリッド型ガバナンス｜オムロン（6645）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「監査役会設置会社に指名委員会等設置会社の優れた面も取り入れたハイブリッド型の機関設計を構築するとともに機能させている。」 — 人事、社長指名、報酬、コーポレート・ガバナンスの諮問委員会を設置している。 (https://komori.app/company/6645/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「監査役会設置会社に指名委員会等設置会社の優れた面も取り入れたハイブリッド型の機関設計を構築するとともに機能させている。」 — 監査役会設置会社に諮問委員会を組み合わせるハイブリッド型の体制を継続している。 (https://komori.app/company/6645/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「人事諮問委員会、社長指名諮問委員会、報酬諮問委員会の委員長はいずれも独立社外取締役とし、委員の過半数を独立社外取締役としています。コーポレート・ガバナンス委員会の委員長および委員は、独立社外取締役および独立社外監査役としています。いずれの委員会にも社長CEOは属していません。」 — 各諮問委員会の独立社外取締役中心の構成と、社長CEOを委員会から除外する体制を具体的に開示した。 (https://komori.app/company/6645/filing/2019-fy)
- FY2024 前進 「社長指名諮問委員会、人事諮問委員会、報酬諮問委員会の委員長はいずれも独立社外取締役とし、委員の過半数を独立社外取締役としています。コーポレート・ガバナンス委員会は、委員長を独立社外取締役とし、委員を独立社外取締役および独立社外監査役ならびに非業務執行社内取締役としています。いずれの委員会にも社長CEOは属していません。」 — ハイブリッド型ガバナンスについて、各諮問委員会の独立社外取締役中心の構成、社長CEOの除外、コーポレート・ガバナンス委員会への非業務執行社内取締役の参加を具体化した。 (https://komori.app/company/6645/filing/2023-fy)
- 2026-05-22 前進 「今後も、企業価値向上に資するモニタリングボードとしての取締役会運営の高度化に継続して取り組むとともに、指名委員会等設置会社を含む機関設計移行の検討を進める中で、取締役会の役割・構成・議論のあり方を進化させ、ガバナンスの更なる向上を図ってまいります。」 — 従来の監査役会設置会社を基盤とするハイブリッド型ガバナンスに加え、指名委員会等設置会社を含む機関設計への移行検討を明示した。 (https://komori.app/company/6645/disclosure/20260521544020)
- 2026-05-27 前進 「今後も、企業価値向上に資するモニタリングボードとしての取締役会運営の高度化に継続して取り組むとともに、指名委員会等設置会社を含む機関設計移行の検討を進める中で、取締役会の役割・構成・議論のあり方を進化させ、ガバナンスの更なる向上を図ってまいります。」 — 監査役会設置会社を基礎とするハイブリッド型ガバナンスの説明に、指名委員会等設置会社を含む機関設計移行の検討が加わった。 (https://komori.app/company/6645/disclosure/20260526549046)
- 2026-06-02 再掲 「当社は、監査役会設置会社において、取締役会による監督機能と監査役会による監査機能を活用しつつ、任意の諮問委員会を設置することで、経営の透明性・客観性を高めるハイブリッド型の機関設計を採用しています。」 — コーポレート・ガバナンス体制、社長指名諮問委員会、人事諮問委員会、報酬諮問委員会、コーポレート・ガバナンス委員会を含むハイブリッド型ガバナンスを再確認している。 (https://komori.app/company/6645/disclosure/20260528552466)
- 2026-06-05 前進 「当社は、会社法上の要件に加え独自の『社外役員の独立性要件』（注）を策定し、この独立性要件を基準に社外役員を選任しているため、社外役員の独立性は十分に保たれていると判断し、社外役員全員を独立役員として届出をしています。」 — 社外役員全員を独立役員として届け出る運用に加え、コーポレート・ガバナンス委員会への諮問、人事諮問委員会の答申、取締役会決議による指定プロセスと、2026年2月改定の独自の独立性要件を具体化した。 (https://komori.app/company/6645/disclosure/20260605564314)
- FY2026 前進 「今後も、企業価値向上に資するモニタリングボードとしての取締役会運営の高度化に継続して取り組み、指名委員会等設置会社を含む機関設計移行の検討を進める中で、取締役会の役割・構成・議論のあり方を進化させ、ガバナンスの更なる向上を図ってまいります。」 — ハイブリッド型ガバナンスを維持しながら、指名委員会等設置会社を含む機関設計への移行検討を開始した。 (https://komori.app/company/6645/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 再掲 「当社は、取締役会の監督機能を強化するために、監督と執行を分離し、取締役の過半数を業務執行を行わない取締役によって構成しています。」 — コーポレート・ガバナンス報告書で、監督と執行を分離し、非業務執行取締役を過半数とするガバナンス体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6645/disclosure/20260622575551)
- 2026-10-16 前進 「さらに企業価値向上に資するモニタリングボードとして、取締役会の役割・構成および議論の高度化を継続的に進めるとともに、指名委員会等設置会社を含む機関設計移行について検討を進め、ガバナンスの進化に取り組んでいます。」 — 機関設計の移行検討を、モニタリングボードへの進化および権限委譲と一体の取組みとして再確認している。 (https://komori.app/company/6645/disclosure/20261015551848)
