# サステナビリティ重要課題の目標管理と取締役会監督｜オムロン（6645）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「こうした2020年度のサステナビリティ目標の達成に向け、全社でのサステナビリティマネジメント構造を構築し、取締役会の監視・監督のもと、執行部門においてサステナビリティ取組みの推進を行ってきました。」 — 事業を通じた社会課題とステークホルダー課題を目標化し、PDCA、サステナビリティ推進委員会、執行会議を通じて管理する体制を独立したテーマとして記載している。 (https://komori.app/company/6645/filing/2020-fy)
- FY2024 前進 「2023年度には、取締役会によるサステナビリティ取組みに関する監視・監督を強化するため、環境、人権担当の取締役を任命し、環境・人権のステアリングコミッティにオブザーバーとして出席することとしました。」 — サステナビリティ目標管理について、環境・人権担当取締役、ステアリングコミッティ、サステナビリティ担当執行役員を置き、2024年度からはサステナビリティ統括部を執行部門に設置した。 (https://komori.app/company/6645/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2023年度からは環境担当の取締役およびサステナビリティ推進担当役員を設置し、サステナビリティ推進担当役員を委員長とする「サステナビリティ推進委員会」を開催しています。」 — サステナビリティ重要課題の管理について、環境・人権担当取締役、サステナビリティ推進委員会、環境・人権プロジェクトを通じた取締役会監督と実行体制を具体化した。 (https://komori.app/company/6645/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「今回の確認・見直しでは、2023年度の業績の大幅な悪化、特に営業利益減少の要因となったサプライチェーンの混乱などに、先回りして適切に対応することで、企業の持続可能性を高めていくことを目的に、「レジリエントなサプライチェーン構築」を6つ目のマテリアリティとして追加しました。」 — サステナビリティ重要課題を5つから6つへ見直し、レジリエントなサプライチェーン構築を追加した。 (https://komori.app/company/6645/filing/2025-fy)
- 2026-10-16 再定義 「事業影響と企業価値に直結する実効性のあるものだけに絞り込み、取締役会での承認を経て、SF 2nd Stageでは6つのマテリアリティを特定しました。」 — サステナビリティ重要課題を5つから6つへ見直し、事業戦略・財務指標との接続を含むSF 2nd Stageの枠組みに再整理している。 (https://komori.app/company/6645/disclosure/20261015551848)
