# オムロン（6645） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6645/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6645
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K38K.pdf

## 事業

オムロンは、工場自動化・電子部品・社会系ソリューション・ヘルスケアを柱とするグローバル企業グループであり、第2四半期連結累計期間（2020年4月1日〜2020年9月30日）における売上高は301,276百万円、当社株主に帰属する四半期純利益は19,195百万円、営業利益は247百万円、四半期包括利益は21,983百万円であった。オムロングループの連結財務諸表は米国基準に準拠して作成されており、現金及び現金同等物の四半期末残高は209,142百万円、総資産は752,356百万円、株主資本は542,650百万円、株主資本比率は72.1％であった。主要な事業区分は、IAB（インダストリアルオートメーションビジネス）、EMC（エレクトロニック＆メカニカルコンポーネンツビジネス）、SSB（ソーシアルシステムズ・ソリューション＆サービス・ビジネス）、HCB（ヘルスケアビジネス）の4セグメントで構成されている。IABの売上高は1,672億44百万円（前年同期比7.4％減）、EMCは597億2百万円（前年同期比12.8％減）、SSBは411億76百万円（前年同期比19.4％減）、HCBは576億83百万円（前年同期比5.1％増）。各セグメントの外部顧客売上高の合計は1,649億14百万円（IAB）、388億30百万円（EMC）、374億11百万円（SSB）、574億97百万円（HCB）であった（前年同期の比較も併記）。主たる地域市場は日本・米州・欧州・中華圏・東南アジア等である。固定費削減として年間200億円規模の運営を開始し、計画どおり進行している。新型コロナウイルス感染症の影響下でヘルスケア分野の血圧計・体温計の需要増に対応するため生産能力の増強を実施したほか、ヘルスケア以外のセグメントにも円高の影響等が顕在化している。なお、AEC（車載事業）は非継続事業として扱われており、2019年10月31日をもって日本電産グループへ譲渡済みである（詳細は後述の非継続事業参照）。また、コロナ禍を背景にグローバルな設備投資機会を的確に捉えた対応を実施している。

## 数字

- 研究開発費: 21億円
- 設備投資: 108億円
- フリーキャッシュフロー: 357億円

## セグメント

- IAB 外部顧客売上高 / 売上高 1,649億円 / 営業利益 264億円
- EMC 外部顧客売上高 / 売上高 388億円 / 営業利益 32億円
- SSB 外部顧客売上高 / 売上高 374億円 / 営業利益 -12億円
- HCB 外部顧客売上高 / 売上高 575億円 / 営業利益 106億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,224億円
- 米州 / 売上高 307億円
- 欧州 / 売上高 451億円
- 中華圏 / 売上高 730億円
- 東南アジア他 / 売上高 297億円
- Direct Export / 売上高 4億円
