# オムロン（6645） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6645/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6645
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBPV.pdf

## 事業

オムロンは、産業オートメーションを核とする事業群としてIAB（インダストリアルオートメーションビジネス＝制御機器）、EMC（エレクトロニック＆メカニカルコンポーネンツビジネス＝電子部品）、SSB（ソーシアルシステムズ・ソリューション＆サービス＝社会システム事業）、HCB（ヘルスケアビジネス）の4つのオペレーティング・セグメントを中心に事業を展開しており、環境・エネルギー分野の関連領域を含む「その他」も併走しています。第82期第2四半期連結累計期間においてはAEC（車載事業）を非継続事業に分類し、非継続事業の影響を除いた継続事業ベースの金額で開示しています。VG2020という長期ビジョンに基づく中期VG2.0を推進しており、資本効率を重視したROIC経営を継続しています。米中貿易摩擦の影響等によりグローバル製造業の景況感が悪化し、自動車・半導体関連の設備投資が減少したことから、同期間の売上高は前年同期比で減少し、セグメント別にはIAB・EMC・SSB・HCBそれぞれで変動が生じました。なお、AECの譲渡決定を除き経営方針・環境対応は大きな変更はなく、非継続事業に分類したAECセグメントの売上高・利益等は開示区分を変更して表示しています。なお、当社グループのキャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローが堅調に推移した一方、投資キャッシュ・フローは資本的支出の影響により支出が発生し、フリーキャッシュ・フローはプラスとなっています。

## 数字

- 研究開発費: 233億円
- 設備投資: 149億円
- フリーキャッシュフロー: 215億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
