# オムロン（6645） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6645/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6645
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F67M.pdf

## 事業

オムロンは、産業用オートメーション・電子部品・車載電子機器・社会システム・ヘルスケアの五領域を統括するグループ企業である。第81期第3四半期累計期間（2017年4月1日〜2017年12月31日）および第82期第3四半期累計期間（2018年4月1日〜2018年12月31日）において、主力事業は「インダストリアルオートメーション（IAB）」「エレクトロニック＆メカニカルコンポーネンツ（EMC）」「オートモーティブエレクトロニックコンポーネンツ（AEC）」「ソーシアルシステムズ・ソリューション＆サービス（SSB）」「ヘルスケアビジネス（HCB）」の5オペレーティング・セグメントで構成される。その他事業を含むセグメント統合の変更を、第82期第1四半期より実施している。2020年以降の戦略指針としては「VG2.0」に基づく持続的な企業価値向上を投資とROIC経営の両立で推進し、販管費および開発費を戦略的に増加させる一方で資本効率を重視する。主要市場別の売上は地域別に評価され、日本・米州・欧州・中華圏・東南アジア等の地域での比率を報告している。なお、当期の事業環境は、米中貿易摩擦などの影響による一部セグメントの需要変動があり、これに対してヘルスケア等成長分野が寄与して売上高は増加した一方、販管費・開発費の増加により営業利益は前年同期比で減少した。主要な契約等に新規の重要契約はなく、重要な事業リスクにも新規の発生はないとされる。

## 数字

- 研究開発費: 449億円
- 設備投資: 272億円
- フリーキャッシュフロー: 189億円

## セグメント

- IAB（インダストリアルオートメーションビジネス） / 売上高 2,985億円 / 営業利益 489億円
- EMC（エレクトロニック＆メカニカルコンポーネンツ） / 売上高 0百万円 / 営業利益 70億円
- AEC（オートモーティブエレクトロニックコンポーネンツ） / 売上高 994億円 / 営業利益 49億円
- SSB（ソーシアルシステムズ・ソリューション＆サービス） / 売上高 399億円 / 営業利益 -14億円
- HCB（ヘルスケアビジネス） / 売上高 867億円 / 営業利益 112億円
- その他 / 売上高 310億円 / 営業利益 -5億円
- 消去調整他
- 合計 / 売上高 6,356億円 / 営業利益 568億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 875億円
- 米州 / 売上高 289億円
- 欧州 / 売上高 304億円
- 中華圏 / 売上高 422億円
- 東南アジア他 / 売上高 278億円
- 直接輸出 / 売上高 26億円
- 合計 / 売上高 2,194億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
