# オムロン（6645） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6645/disclosure/20260805510293
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6645

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、制御機器事業を中心に全社で増収増益となった。通期見通しは、制御機器事業の好調を受け、売上高・営業利益・当期純利益を期初計画から上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は、AI関連需要の獲得や顧客基盤の拡大により制御機器事業が伸長し、ヘルスケア事業とデータソリューション事業も営業・マーケティング強化が寄与した。通期見通しの上方修正は、制御機器事業で半導体・二次電池業界の設備投資が期初想定を上回り好調に推移していることが主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2099,"unit":"億円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":189,"unit":"億円","yoy_pct":226}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":106,"unit":"億円","yoy_pct":131.1}
- 売上総利益率: {"value":"46.5%","前年同期比":"+1.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"9.0%","前年同期比":"+5.5pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2099,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":189,"unit":"億円"},"当社株主に帰属する当期純利益":{"value":106,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8800,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":4100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"億円"},"継続事業純利益":{"value":580,"unit":"億円"},"非継続事業純利益":{"value":-145,"unit":"億円"},"当社株主に帰属する当期純利益":{"value":405,"unit":"億円"},"ROE":"7.0%程度","ROIC":"5.5%程度","EPS":{"value":294.97,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル平均レート":{"value":156.2,"unit":"円"},"ユーロ平均レート":{"value":181.3,"unit":"円"},"人民元平均レート":{"value":23.1,"unit":"円"},"2Q以降為替前提":{"米ドル":"155.0円","ユーロ":"180.0円","人民元":"23.0円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年までデバイス事業の競争力強化を最優先し、GEMBA DX実現の土台を構築
- 財務目標: {"ROE":"7.0%程度","ROIC":"5.5%程度","実績ROE":"not_disclosed","実績ROIC":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":126,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: 受注水準1.67（FY22 4Q=1.00、為替固定）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客データを起点とした営業・マーケティングモデルのグローバル展開、デジタルマーケティングの成功モデルのグローバル展開、販売チャネル強化による顧客基盤の拡大、AIを活用した高付加価値商品の展開、2026年8月発売のPPA事業者向けPV用モニター・パワコン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しでは「期初計画比」「前年度比」は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上・営業利益・当期純利益を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第1四半期(4～6月)実績」および「1Q期間実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画から売上・営業利益・当期純利益を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「1Q期間(4～6月)実績：営業利益増減（前年同期比）」、営業利益「58」から「189」への増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「制御機器事業の売上拡大を主要因に、売上総利益が大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「1Q期間(4～6月)実績：事業セグメント別」の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費増 ▲49（人件費▲15/経費▲34）」「研究開発費増 ▲18」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「社会システム事業は売上高「242億円、前年同期比△2.0%」、営業利益「1億円、前年同期比△62.5%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル155.0円」「ユーロ180.0円」「人民元23.0円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では「実際の業績はさまざまなリスクや不確定な要素などの要因により、異なる可能性」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の事業環境認識」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年までデバイス事業の競争力強化を最優先」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「顧客データ起点の営業・マーケティングモデルのグローバル展開」「販売チャネル強化・データ活用による営業/マーケティングの高度化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注水準「1.67」、半導体「+46%」、二次電池「+46%」、AXI「+257%」、新商品「+312%」、累計「35機種」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1Qの受注水準は、前年下期からの上昇トレンドが継続」「半導体業界 +46%」「AXI +257%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量・平均単価等の組み合わせの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競争環境への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「継続事業純利益ベース「ROE 7.0%程度」「ROIC 5.5%程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 126億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期実績」「通期見通し」「CFOメッセージ」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調な事業環境を見込む」「実際の業績は…異なる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
