# オムロン（6645） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6645/disclosure/20260513529795
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6645

## 何が変わったか

2025年度は、制御機器事業の回復とAI関連需要の拡大を背景に、全社で増収増益となった。2026年度は、全社・全セグメントで増収増益を計画し、年間配当予想を前年度比6円増の110円とする。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、制御機器事業の顧客基盤の回復とAI関連需要の拡大が業績を牽引した。営業利益は、売上増による売上総利益の増加が、売上総利益率の低下や固定費・販管費・研究開発費の増加を吸収した。2026年度は、需要の堅調な推移、売上成長、売上総利益率の改善を見込む一方、中東情勢による不確実性と一定のコスト影響を計画に織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度実績、2026年度計画
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":{"2025年度実績":599,"2026年度計画":620},"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":620,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":110,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":110,"unit":"円","中間・期末内訳":"未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得の実行基準を説明。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 制御機器事業で2026年度に新商品22機種をリリース、半導体製造装置・二次電池メーカー向け業界特化ソリューションの提供、顧客基盤強化を目的としたM&Aを優先実行、電子部品事業の会社分割・株式譲渡、疾患リスク予測アルゴリズムの事業化に向けた精度検証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 計画」「増収増益を計画」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「全社・各セグメントにて増収増益を計画」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「制御機器事業：受注水準の推移」「4Qの受注水準は、前四半期から上昇トレンドが継続」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「通期で増収増益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年度 計画」「2026年度配当予想は、前年比＋6円の110円へ増配」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「通期実績：営業利益増減（前年同期比）」「為替影響 +31」「売上増による売上総利益増 +214」「固定費増 ▲126」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「制御機器事業がグループを牽引」「AI関連需要の拡大が継続」「AI需要の獲得が受注の伸びを牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「通期実績：事業セグメント別」「売上高 営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費増 ▲126（人件費▲47/経費▲80）」「販管費増 ▲69」「研究開発費増 ▲57」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率の低下 ▲54」「固定費増 ▲126」「販管費増 ▲69」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年度の為替感応度・為替前提」「米ドル 155.0円」「ユーロ 180.0円」「人民元 22.0円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定のコスト影響を計画に織り込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「総じて堅調な需要を見込む」「ソリューション・新商品リリース等の施策で捉え」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年16.0％達成の確度を高める」「FY24実績 9.9%」「FY25実績 10.4%」「FY26計画 11.4%」「FY30 16.0%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「26年度は22機種リリースを計画」「顧客基盤強化を目的としたM＆Aを特に優先」「電子部品事業の分社化および株式譲渡」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「4Q受注水準 1.41」「半導体業界売上 前年比＋20％」「AXI売上 前年比＋140％」「AUC：約0.9」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「4Qの受注水準は、前四半期から上昇トレンド」「AXI売上 前年比＋140％」「新商品売上 FY25実績170億円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費▲47」「フロント人材の増強」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「半導体業界の設備投資は拡大継続」「血圧計市場はグローバルで堅調」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年度配当予想は、前年比＋6円の110円へ増配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得の実行基準」「自己株取得を通じた資本効率向上を重視」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROIC算出における計算式を、以下の通りに変更する」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を継続」「開発投資を強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「１．2025年度 実績」「２．2026年度 計画」「３．中期ロードマップ初年度にあたって」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「2026年度の中間・期末配当は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「総じて堅調な需要を見込む」「事業環境の不確実性は高まっており」「実際の業績は…異なる可能性があります」」）
