# オムロン（6645） 2026年3月期 決算短信〔米国基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6645/disclosure/20260513529706
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6645

## 何が変わったか

2026年3月期の実績と、2026年2月5日公表の通期予想との差異を開示した。DMBを非継続事業に分類した影響で売上高・営業利益と税引前利益・純利益の方向が分かれ、併せて2027年3月期の通期予想と年間配当110円を示した。

## 会社が挙げた理由

DMB（電子部品事業）を非継続事業に分類したことに伴い、前回予想との差異が発生した。非継続事業を含めた比較では、売上高・営業利益は予想を上回った一方、税引前利益・当期純利益は保有上場株式の評価損失の計上などにより予想を下回った。2027年3月期については、生成AI関連を背景とする設備投資需要などを前提に業績を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8550,"revised_forecast":7674,"change":-876,"change_rate":"△10.3%","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":599,"change":-1,"change_rate":"△0.1%","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":285,"change":-5,"change_rate":"△1.8%","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":147.4,"revised_forecast":144.8,"change":"△2円60銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期（実績差異）
- 前回予想の公表日: 2026年2月5日
- 前期実績: 2025年3月期実績：売上高715,379百万円、営業利益53,446百万円、継続事業からの税引前当期純利益33,131百万円、当社株主に帰属する当期純利益16,271百万円、1株当たり当社株主に帰属する当期純利益82円63銭
- 修正の理由: DMB（電子部品事業）を非継続事業に分類したことに伴い前回予想との差異が発生した。非継続事業を含めた比較では、売上高・営業利益は予想を上回ったが、税引前利益・当期純利益は保有上場株式の評価損失の計上などにより予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 長期性資産の減損3,975百万円、投資有価証券評価損（純額）271百万円
- 配当予想の修正: 2027年3月期の年間配当金を110円（当期比6円増配）とする予定。第2四半期末および期末配当金は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期通期の業績予想と本日公表の実績値の差異は以下のとおりです。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「3．2027年3月期の連結業績予想（2026年4月1日～2027年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差異表に「売上高」「営業利益」「税引前当期純利益」「当社株主に帰属する当期純利益」の各前回予想・実績が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「非継続事業を含めた売上高、営業利益は…予想値を上回りましたが、…税引前当期純利益および…当期純利益は…予想値よりも減少しました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「差異表の対前回予想増減率は、売上高△10.3％、営業利益△0.1％、税引前当期純利益＋0.1％、当社株主に帰属する当期純利益△1.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期業績予想（連結）と実績との差異」および「2027年3月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業利益 △0.1％」「税引前当期純利益 ＋0.1％」「当社株主に帰属する当期純利益 △1.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の対前回予想増減率「△10.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期「28,487百万円」、2025年3月期「16,271百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「差異表では売上高、営業利益、税引前当期純利益、当期純利益、1株当たり利益の各項目について差異が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損（純額）271百万円」「長期性資産の減損3,975百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「DMB（電子部品事業）を非継続事業に分類したことに伴い、前回予想と差異が発生しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DMB（電子部品事業）」「当社グループが保有する上場株式」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「DMB…を非継続事業に分類したこと」および「上場株式の評価損失の計上など」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異要因は「評価損失の計上など」と説明されているが、要因別の差異影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2026年3月30日に…行うことを…決議」および「上場株式の評価損失」「米国関税政策の影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月5日に公表しました」、売上高「△10.3％」、投資有価証券評価損「271百万円」、長期性資産の減損「3,975百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「生成AI関連需要を背景に…年間を通して好調に推移すると見込んでいます」および「評価損失の計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益は…上回りました」が、「税引前当期純利益および…当期純利益は…上場株式の評価損失…により…減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「DMB（電子部品事業）を非継続事業に分類したことに伴い、前回予想と差異が発生しました。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資を行いつつ」「将来成長に向けた先行投資を実行」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年3月30日開催の取締役会において…吸収分割…及び…全株式を…譲渡することを決定」および「本株式譲渡実行日は2026年10月1日を予定」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」、開示日「2026年5月13日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年2月5日に公表しました2026年3月期通期の業績予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「次期（2026年度）の年間配当金につきましては…当期比6円増配となる110円を予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調に推移すると見込んでいます」「大きな影響を受ける可能性もあり」「実際の業績は…異なる可能性があります」。」）
