# 売上減少・原価率悪化による利益減少｜大崎電気工業（6644）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「利益面につきましては、売上高が減少したことに加え原価率が悪化したこと等により営業利益は前年同四半期比３３．０％減の４０億６千５百万円、経常利益は前年同四半期比２９．６％減の４１億８千１百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比３５．７％減の１８億６千７百万円となりました。」 — 売上高の減少と原価率の悪化を要因として、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比で減少したことを示している。 (https://komori.app/company/6644/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「営業利益は前年度比２７．９％減の５５億４千４百万円、経常利益は前年度比２４．１％減の５６億３千４百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比２９．９％減の２６億６千６百万円となりました。」 — 四半期段階で示されていた売上減少に伴う利益減少が通期でも確認された。通期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年度を下回った。 (https://komori.app/company/6644/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は前年同期比10.2％減の16,274百万円となりました。営業利益は前年同期比49.7％減の601百万円、経常利益は前年同期比46.8％減の713百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比43.3％減の306百万円となりました。」 — 前年度から続く売上減少と利益減少が当第1四半期にも現れ、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6644/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「利益面については、減収による影響に加えて、海外における製品売上構成の変化などから粗利率が低下し、減益となりました。これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2.4％減の35,669百万円となりました。営業利益は前年同期比30.2％減の1,536百万円、経常利益は前年同期比26.3％減の1,667百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比21.1％減の645百万円となりました。」 — 売上減少と海外の製品売上構成変化による粗利率低下を背景に、累計売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6644/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「利益面については、減収に加えて、海外での生産遅れに伴うコストの増加や製品売上構成の変化による原価率上昇の影響が大きく、減益となりました。これにより、売上高は前年同期比4.2％減の53,456百万円となりました。営業利益は前年同期比39.6％減の2,445百万円となりました。」 — 計測制御機器事業では、海外生産遅延に伴うコスト増加と製品売上構成の変化による原価率上昇が加わり、売上高・営業利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6644/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「営業利益については、海外において、一部電子部材の不足に起因する生産遅れに伴うコストの増加、製品売上構成の変化等により原価率が上昇した影響により、前年度比25.0％減の3,999百万円となりました。」 — 連結売上高は増加したが、海外生産遅延に伴うコスト増加と製品構成変化による原価率上昇により、計測制御機器事業の営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期の売上高は前年同期比24.7％増の20,287百万円となりました。営業利益は前年同期比92.6％増の1,159百万円、経常利益は前年同期比50.0％増の1,069百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比72.7％増の528百万円と大幅な増益となりました。」 — 前年度から続いていた減収減益基調から転じ、連結売上高が前年同期比24.7％増、営業利益が同92.6％増となった。海外増収等による利益回復が確認された。 (https://komori.app/company/6644/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比22.2％増の43,580百万円となりました。営業利益は前年同期比32.4％増の2,033百万円、経常利益は前年同期比16.7％増の1,946百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比31.0％増の845百万円となりました。」 — 前年度から続いていた減収減益基調からの回復が第2四半期累計でも進み、売上高22.2％増、営業利益32.4％増となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比20.6％増の66,200百万円となりました。営業利益は前年同期比23.6％増の3,313百万円、経常利益は前年同期比14.5％増の3,225百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比53.2％増の1,479百万円となりました。」 — 前年度から続いていた減収減益基調からの回復が第3四半期累計でも進み、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6644/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「営業利益は前年度比14.1％減の3,691百万円、経常利益は前年度比17.4％減の3,544百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比33.7％減の1,197百万円となりました。」 — 売上高は前年度比9.7％増となった一方、国内需要減少・価格低下や海外部材評価損などにより、営業利益以下は減少した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「この結果、当第１四半期の売上高は前年同期比4.6％減の19,347百万円、営業利益は前年同期比42.2％減の669百万円、経常利益は前年同期比73.6％減の282百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は284百万円の損失（前年同期は528百万円の利益）となりました。」 — 前年度第1四半期の増収増益から、当四半期は減収減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も528百万円の利益から284百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6644/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「この結果、当第2四半期の売上高は35,734百万円と前年同期比7,846百万円(18.0%)の減収、営業利益は767百万円と前年同期比1,265百万円（62.2%）の減益、経常利益は744百万円と前年同期比1,201百万円（61.7%）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は202百万円の損失と前年同期比1,047百万円の減益（前年同期は845百万円の利益）となりました。」 — 連結業績は前年同期比で売上高18.0％減、営業利益62.2％減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も845百万円の利益から202百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6644/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「この結果、当第3四半期の売上高は53,597百万円と前年同期比12,603百万円(19.0%)の減収、営業利益は1,660百万円と前年同期比1,653百万円（49.9％）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円と前年同期比1,417百万円（95.8％）の減益となりました。」 — 連結売上高は前年同期比19.0％減、営業利益は49.9％減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も62百万円まで減少した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比8.4％減の17,720百万円、営業利益は前年同期比32.0％減の455百万円となりました。」 — 連結売上高は前年同期比8.4％減、営業利益は同32.0％減となった。国内では価格競争の激化と原材料高、製造装置事業では受注減が減益要因となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1.0％増の36,087百万円、営業利益は前年同期比39.9％減の461百万円、経常利益は前年同期比28.7％減の531百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は236百万円の損失（前年同期は202百万円の損失）となりました。」 — 連結売上高は1.0％増となった一方、営業利益は39.9％減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失は202百万円から236百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比0.3％増の53,755百万円、営業利益は前年同期比52.4％減の790百万円、経常利益は前年同期比54.7％減の808百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は484百万円の損失（前年同期は62百万円の利益）となりました。」 — 売上高は0.3％増加した一方、営業利益は52.4％減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円の利益から484百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6644/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比9.4％増の19,377百万円、営業利益は前年同期比18.7％増の540百万円、経常利益は前年同期比4.2％減の547百万円となりました。また、海外子会社の売却に伴う特別利益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,987百万円増の2,116百万円となりました。」 — 連結売上高・営業利益は前年同期を上回り、前年同期までの減収減益基調から営業面で回復した。一方、経常利益は減少し、親会社株主帰属四半期純利益の大幅増加には海外子会社売却に伴う特別利益が寄与した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比9.6％増の39,562百万円、営業利益は前年同期比16.0％増の535百万円、経常利益は、為替差損の増加などにより前年同期比34.4％減の348百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、国内子会社及び海外子会社の売却による特別損益を計上したことにより前年同期比1,278百万円増の1,041百万円となりました。」 — 連結売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、為替差損の増加などにより経常利益は減少した。子会社売却による特別損益により親会社株主帰属四半期純利益は1,041百万円となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比12.8％増の60,642百万円、営業利益は前年同期比34.4％増の1,063百万円、経常利益は、為替差損の増加などにより前年同期比43.1％減の460百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、国内子会社及び海外子会社の売却による特別損益を計上したことにより前年同期比1,028百万円増の543百万円となりました。」 — 連結売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、為替差損の増加などにより経常利益は43.1％減少した。子会社売却に伴う特別損益により親会社株主帰属四半期純利益は543百万円となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比10.3％増の21,367百万円、営業利益は前年同期比116.3％増の1,169百万円、経常利益は前年同期比152.0％増の1,380百万円となりました。」 — 連結売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、営業利益は116.3％増、経常利益は152.0％増となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比11.7％増の44,174百万円、営業利益は前年同期比334.4％増の2,325百万円、経常利益は前年同期比593.5％増の2,415百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比30.2％増の1,356百万円となりました。」 — 連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益は334.4％増となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比12.8％増の68,392百万円、営業利益は前年同期比310.4％増の4,362百万円、経常利益は前年同期比847.6％増の4,360百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比302.1％増の2,184百万円となりました。」 — 連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益は前年同期比310.4％増となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「これらの結果、当連結会計年度の売上高は95,147百万円と前年度比5,894百万円(6.6%)の増収、営業利益は5,874百万円と前年度比3,647百万円（163.8%）の増益、経常利益は5,488百万円と前年度比3,603百万円（191.2%）の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は2,407百万円と前年度比1,087百万円（82.4%）の増益となりました。」 — 前年度の減益局面から、売上高6.6％増、営業利益163.8％増、経常利益191.2％増、親会社株主帰属当期純利益82.4％増へ改善した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は前中間連結会計期間比0.6％増の44,451百万円、営業利益は前中間連結会計期間比25.6％減の1,730百万円、経常利益は前中間連結会計期間比35.1％減の1,568百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益を特別利益として計上したことや、海外子会社で実施した事業構造改革費用を特別損失として計上したこと等により、前中間連結会計期間比57.9％減の571百万円となりました。」 — 連結売上高は0.6％増加した一方、営業利益25.6％減、経常利益35.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益57.9％減となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当期の売上高は97,102百万円と前期比1,955百万円（2.1％）の増収、営業利益は5,701百万円と前期比173百万円（3.0％）の減益」 — 前中間期の増収下での大幅減益から、通期では売上高2.1％増に対する営業利益3.0％減へ減益幅が縮小した。国内計測制御事業は減益となった一方、海外計測制御事業は増益となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比2.2％増の45,429百万円、営業利益は前年同期比8.7％増の1,880百万円、経常利益は前年同期比19.0％増の1,865百万円となりました。」 — 連結業績は増収増益となり、売上高2.2％増、営業利益8.7％増、経常利益19.0％増となった。前年度の増収下の営業減益から、営業利益も増加する状況へ変化した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「上場来初の売上高1,000億円到達」 — 2025年度は増収増益となり、売上高1,000億円を初めて突破した。 (https://komori.app/company/6644/disclosure/20260512524917)
- 2026-05-12 前進 「売上高は前期比3.9％増の100,900百万円、営業利益は前期比14.5％増の6,526百万円、経常利益は前期比21.9％増の6,567百万円となりました。」 — 前年度の営業減益から、2026年3月期は増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/6644/disclosure/20260512525043)
- FY2026 前進 「当期の売上高は前期比3.9％増の100,900百万円、営業利益は前期比14.5％増の6,526百万円、経常利益は前期比21.9％増の6,567百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比64.9％増の5,777百万円となりました。」 — 前年度の増収下の営業減益から、当期は売上高3.9％増、営業利益14.5％増、親会社株主帰属当期純利益64.9％増へ改善した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 前進 「売上高は22,922百万円、営業利益は1,813百万円、経常利益は2,122百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比237.2％増の1,183百万円となりました。」 — 前年同期比で増収増益が継続し、営業利益の増加率は79.6％となった。 (https://komori.app/company/6644/disclosure/20260804508271)
- 2026-08-04 実績引用 「前年同期比増収増益」 — 2026年度1Qについて、連結売上高・営業利益・当期純利益が前年同期比で増加した実績を示した。 (https://komori.app/company/6644/disclosure/20260804508493)
