# 内部留保による研究開発・設備投資と株主価値向上｜大崎電気工業（6644）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保金につきましては、長期的な企業価値の拡大を目指し、競争力強化のための研究開発投資や設備投資の原資とするとともに、今後の事業展開に有効活用し業績の向上に努めてまいります。」 — 内部留保を成長投資と将来の事業展開に振り向ける考えを示している。 (https://komori.app/company/6644/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「内部留保金につきましては、長期的な企業価値の拡大を目指し、競争力強化のための研究開発投資や設備投資の原資とするとともに、今後の事業展開に有効活用し業績の向上に努めてまいります。」 — 内部留保を研究開発、設備投資、今後の事業展開に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6644/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「内部留保金につきましては、長期的な企業価値の拡大を目指し、競争力強化のための研究開発投資や設備投資の原資とするとともに、今後の事業展開に有効活用し業績の向上に努めてまいります。」 — 内部留保を研究開発、設備投資、今後の事業展開に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6644/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また内部留保については、長期的な企業価値の拡大を目指し、競争力強化のための研究開発投資や設備投資の原資とすると共に、Ｍ＆Ａも含めて今後の事業展開に有効活用し、業績の向上に努めてまいります。」 — 内部留保を研究開発・設備投資・事業展開に活用する方針を継続し、活用先としてM&Aを明示した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2018-fy)
- FY2023-Q2 その他 「尚、本株式譲渡により得られる資金は、グループの中核事業である計測制御事業の成長へ向けて、有効に活用してまいります。」 — 内部留保等による研究開発・設備投資に加え、事業売却で得た資金を中核事業である計測制御事業の成長に活用する方針を示した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2022-q2)
- FY2024 再掲 「経営資源については、成長へ向けた投資や株主還元の強化に適正に分配してまいります。」 — 成長投資と株主還元への資本配分方針を継続して示している。研究開発投資、設備投資、人的投資への資金投入も明記した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2023-fy)
- 2026-05-12 前進 「キャッシュは「成長投資」と「株主還元」に重点配分」 — 非事業用資産の圧縮で得たキャッシュの配分先を、成長投資と株主還元に明確化した。 (https://komori.app/company/6644/disclosure/20260512524917)
- 2026-05-12 再掲 「また内部留保については、長期的な企業価値の拡大を目指し、競争力強化のための研究開発投資や設備投資の原資とすると共に、Ｍ＆Ａも含めて今後の事業展開に有効活用し、業績の向上に努めてまいります。」 — 内部留保を研究開発、設備投資、M&Aを含む事業展開に活用する方針を再掲した。 (https://komori.app/company/6644/disclosure/20260512525043)
- 2026-06-04 再掲 「内部留保については、中長期視点での企業価値の拡大に向け、既存事業の維持、収益安定に向けた「基盤投資」や事業領域の拡大や競争優位性の強化に向けた「成長投資」の原資とするとともに、Ｍ＆Ａも含めた今後の事業展開に有効に活用することで、業績の向上に努めてまいります。」 — 内部留保を基盤投資・成長投資・M&Aを含む事業展開に活用する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/6644/disclosure/20260603561170)
