# 既存賃貸事業の稼働率・投資利回り改善｜大崎電気工業（6644）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6644/threads/e72b82dc76e8
企業ページ: https://komori.app/company/6644

## 経過

- FY2016 初出 「既存賃貸事業の稼働率の向上及びコスト削減等により、投資利回りを改善していく方針であります。」 — 不動産事業では稼働率向上とコスト削減を通じた利回り改善を掲げている。 (https://komori.app/company/6644/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「既存賃貸事業の稼働率の向上及びコスト削減等により、投資利回りを改善していく方針であります。」 — 不動産事業では、稼働率向上とコスト削減を通じた投資利回り改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/6644/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「不動産事業につきましては、既存賃貸事業の稼働率向上及びコスト削減等により、投資利回りを改善していく方針であります。」 — 賃貸事業の稼働率向上とコスト削減による投資利回り改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/6644/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「不動産事業においては市場ニーズに合わせて賃貸物件の改装工事を行い、稼働率の向上に努めました。」 — 賃貸物件の改装工事を実施し、稼働率向上に取り組んだ。通期の賃貸利益も232百万円となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「2020年３月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は257百万円」 — 賃貸事業で高い稼働率を維持し、賃貸利益は前年度の232百万円から257百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 前進 「不動産事業については、売上高は前年同期比0.7％増の277百万円、営業利益は前年同期比0.6％増の139百万円となりました。」 — 不動産事業は売上高277百万円、営業利益139百万円となり、いずれも前年同期をわずかに上回った。 (https://komori.app/company/6644/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「不動産事業については、売上高は前年同期比0.7％増の415百万円、営業利益は前年同期比5.8％増の211百万円となりました。」 — 不動産事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は前年同期比5.8％増の211百万円となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「不動産事業については、売上高は前年同期比0.5％増の139百万円、営業利益は前年同期比1.7％減の68百万円となりました。」 — 不動産事業は小幅増収となった一方、営業利益は前年同期比1.7％減少した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「不動産事業については、売上高は前年同期比1.9％増の282百万円、営業利益は前年同期比1.6％増の141百万円となりました。」 — 不動産事業は前年同期比で増収増益となり、売上高282百万円、営業利益141百万円となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「不動産事業については、売上高は前年同期比2.8％増の427百万円、営業利益は前年同期比2.9％増の218百万円となりました。」 — 不動産事業は前年同期比で増収増益となり、売上高427百万円、営業利益218百万円となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「不動産事業については、売上高は前年同期比3.1％増の143百万円、営業利益は前年同期比8.1％増の74百万円となりました。」 — 不動産事業は前年同期比で増収増益となり、売上高143百万円、営業利益74百万円となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「不動産事業については、売上高は前年同期比1.8％増の287百万円、営業利益は前年同期比11.5％増の157百万円となりました。」 — 不動産事業は前年同期比で増収増益となり、営業利益は11.5％増の157百万円となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「不動産事業については、売上高は前年同期比1.0％増の431百万円、営業利益は前年同期比3.7％増の226百万円となりました。」 — 不動産事業は前年同期比で増収増益となり、営業利益は226百万円となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「2024年３月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は253百万円」 — 賃貸利益は253百万円となり、前年度の271百万円から減少した。不動産事業は高い稼働率を維持しているが、利益は前年を下回った。 (https://komori.app/company/6644/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「不動産事業については、売上高は前中間連結会計期間比3.6％減の277百万円、営業利益は前中間連結会計期間比13.4％減の136百万円となりました。」 — 不動産事業は売上高、営業利益とも前年同期を下回り、営業利益は13.4％減となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「不動産事業は、経営資源の有効活用と資産効率の向上を図るため一部の不動産を売却したことにより、売上高は前期比1.9％減の561百万円、営業利益は前期比2.7％減の270百万円となりました。」 — 従来の稼働率・賃貸利益改善に加え、保有不動産の一部売却による経営資源の有効活用・資産効率向上へ運営内容が変化した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「不動産事業は、経営資源の有効活用と資産効率の向上を図るため前年度に一部の不動産を売却したことにより、売上高は前年同期比15.3％減の234百万円、営業利益は前年同期比16.7％減の113百万円となりました。」 — 前年度の一部不動産売却に伴い、不動産事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回った。資産効率向上を目的とした売却の業績影響が中間期にも継続している。 (https://komori.app/company/6644/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「現中計期間中の不動産売却計画完遂」 — 不動産事業について、稼働率や賃貸利益の改善に加え、非事業用資産の売却による資産効率向上を進めた実績が示された。 (https://komori.app/company/6644/disclosure/20260512524917)
- 2026-05-12 その他 「経営資源の有効活用と資本効率の向上を図るため前期に一部の不動産を売却したこと等により、売上高は前期比22.4％減の435百万円、営業利益は前期比61.5％減の103百万円となりました。」 — 不動産売却に伴う減収減益が通期実績として確認された。 (https://komori.app/company/6644/disclosure/20260512525043)
- 2026-06-04 前進 「賃貸利益は 185百万円（賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上）、固定資産売却益は6,150百万円（特別利益に計上）であります。」 — 既存賃貸事業について、賃貸利益の開示に加え、賃貸用資産の売却による固定資産売却益を具体的に示している。賃貸等不動産の期末残高も売却により2,789百万円減少している。 (https://komori.app/company/6644/disclosure/20260603561171)
- FY2026 前進 「不動産事業において、経営資源の有効活用と資本効率の向上を図るため前期に一部の不動産を売却したこと等により、売上高は前期比22.4％減の435百万円、営業利益は前期比61.5％減の103百万円となりました。」 — 資本効率向上を目的とする不動産売却の業績影響が拡大し、不動産事業は減収減益となった。賃貸用不動産の売却額は帳簿価額2,729百万円である。 (https://komori.app/company/6644/filing/2025-fy)
- 2026-07-21 達成 「そのうち、不動産につきましては、エステート社が所有する居住用賃貸不動産を 2025 年 1 月および 2026 年 3 月に売却し、本中期経営計画期間中の不動産売却は完了しております。」 — 中期経営計画期間中の居住用賃貸不動産の売却完了を明示した。残る事業用賃貸不動産の管理については、吸収合併により効率化と意思決定の迅速化を図る段階へ移っている。 (https://komori.app/company/6644/disclosure/20260717595964)
