# センサーデバイス・エネルギー・照明分野への事業展開｜大崎電気工業（6644）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後更に成長が期待できるセンサーデバイスやエネルギー・照明関連市場において、お客様の満足度を向上させることを狙いとした新規事業展開を積極的に推進し、実装装置業界の中でのリーディングカンパニーを目指してまいります。」 — 既存FPD装置に加え、成長分野での新規事業展開を通じて業界リーダーを目指す目標。 (https://komori.app/company/6644/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 その他 「当事業は、センサーデバイス・高機能デバイス関連装置、エネルギー・照明関連装置他、ＦＰＤ関連装置の売上高が共に減少しました。」 — センサーデバイス、高機能デバイス、エネルギー・照明関連装置を含む事業の売上減少が報告された。新規事業展開の目標自体に関する変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6644/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当事業は、センサーデバイス・高機能デバイス関連装置、エネルギー・照明関連装置他、ＦＰＤ関連装置の売上高が共に減少しました。この結果、売上高は前年同四半期比５１．１％減の４億３千３百万円、営業損失は前年同四半期比１千１百万円増加し２億２千９百万円となりました。」 — センサーデバイス、高機能デバイス、エネルギー・照明関連装置を含む事業の売上減少が続いている。新規事業展開の目標自体に関する変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6644/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「ＦＰＤ関連装置事業は、センサーデバイス・高機能デバイス関連装置、エネルギー・照明関連装置他、ＦＰＤ関連装置の売上高が共に減少しました。この結果、売上高は前年度比４８．８％減の９億３千２百万円となりました。営業損失は前年度比１億２千８百万円増加し３億４千３百万円となりました。」 — センサーデバイス、高機能デバイス、エネルギー・照明関連装置を含む事業の売上減少が通期でも確認された。一方、成長分野への展開とリーディングカンパニーを目指す方針自体は別途継続している。 (https://komori.app/company/6644/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「その他事業につきましては、ＦＰＤ関連やＩＣカード関連等で培ってきたファインピッチ実装技術やカスタム化設備技術などのコア技術を更に強化、拡大し、このコア技術を効果的に発揮できる新規分野への展開拡大を中長期的な経営戦略としております。」 — 既存のコア技術を強化し、新規分野へ展開する中長期戦略を継続している。 (https://komori.app/company/6644/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「その他（FPD関連装置事業、不動産事業）については、FPD関連装置事業において収益性の高いセンサーデバイス・高機能デバイス関連装置、エネルギー・照明関連装置などに特化した受注戦略や新規顧客の開拓が奏功し、不動産事業においては市場ニーズに合わせて賃貸物件の改装工事を行い、稼働率の向上に努めました。」 — 高収益のセンサーデバイス・高機能デバイス等への特化と新規顧客開拓が奏功したと記載している。 (https://komori.app/company/6644/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「その他（FPD関連装置事業、不動産事業）については、不動産事業は高い稼働率を維持しましたが、FPD関連装置事業のセンサーデバイス・高機能デバイス関連装置の減収により、売上高は前年度比11.5％減の1,905百万円、営業利益は前年度比28.5％減の210百万円となりました。」 — 成長分野としていたセンサーデバイス・高機能デバイス関連装置が減収となり、その他セグメント全体の売上・利益も減少した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 その他 「その他（不動産事業等）については、売上高は1,273百万円と前年同期比265百万円（17.2％）の減収、営業利益は22百万円と前年同期比155百万円（87.3%）の減益となりました。」 — その他事業では、売上高が前年同期比17.2％減、営業利益が同87.3％減となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「製造装置事業については、新型コロナウイルス感染症の影響による受注の大幅減等により売上高は前年同期比85.5％減の64百万円、営業利益は116百万円の損失（前年同期は24百万円の利益）となりました。」 — センサーデバイス・エネルギー・照明関連を含む製造装置事業で受注が大幅に減少し、売上高85.5％減、営業損失116百万円となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「製造装置事業については、新型コロナウイルス感染症の影響による受注の減少等により売上高は前年同期比46.3％減の337百万円、営業利益は162百万円の損失（前年同期は94百万円の損失）となりました。」 — 製造装置事業は受注減により売上高が前年同期比46.3％減少し、営業損失も94百万円から162百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「製造装置事業については、新型コロナウイルス感染症の影響による受注の減少等により売上高は前年同期比36.4％減の547百万円、営業利益は229百万円の損失（前年同期は177百万円の損失）となりました。」 — 製造装置事業は売上高が前年同期比36.4％減少し、営業損失も177百万円から229百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「製造装置事業については、新型コロナウイルス感染症の影響の緩和等により売上高は前年同期比363.4％増の301百万円、営業利益は5百万円（前年同期は116百万円の損失）となりました。」 — 製造装置事業は大幅増収となり、営業損失から5百万円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6644/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 削除 「大崎エンジは当社グループ内でのシナジーが少ないなか、大崎エンジが蓄積してきた技術力・商品力を高く評価し、それらを最大限活用できる萩原電気ホールディングス株式会社の下での事業運営が大崎エンジの持続的な成長にとって最善であると判断し、本株式を売却いたしました。」 — センサーデバイス・高機能デバイス等の製造装置事業をグループ内で拡大する方向から、大崎エンジニアリング株式を売却し、同社を譲渡先の下で成長させる方向へ変化した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2022-q2)
