# IFRS第16号「リース」の適用｜大崎電気工業（6644）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」（以下「IFRS第16号」という。）を適用しております。これにより、リースの借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — IFRS適用子会社が当第1四半期からIFRS第16号を適用し、リース借手の資産・負債計上を開始した。有形固定資産のその他は1,321百万円、流動負債のその他は200百万円、固定負債のその他は1,190百万円増加し、期首利益剰余金は69百万円減少した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」（以下「IFRS第16号」という。）を適用しております。これにより、リースの借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — IFRS第16号の適用を継続し、第2四半期末には有形固定資産、流動負債、固定負債への計上額を更新している。 (https://komori.app/company/6644/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他（純額）」が1,125百万円増加し、流動負債の「その他」が182百万円、固定負債の「その他」が1,025百万円増加しております。」 — IFRS第16号の適用を継続し、リース借手の資産・負債計上による第3四半期末の残高影響を開示している。 (https://komori.app/company/6644/filing/2019-q3)
