# 取引関係の構築・維持・強化を目的とする株式保有｜大崎電気工業（6644）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「取引関係の構築、維持、強化のため株式を保有しているものであります。」 — 特定投資株式19銘柄を取引関係の構築・維持・強化目的で保有し、貸借対照表計上額の合計は48億16百万円と記載している。 (https://komori.app/company/6644/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社が政策保有株式を保有する場合は、取引関係の確立・維持・強化、経済的合理性、当社経営方針との整合性等の各事項を総合的に勘案し、保有目的の合理性を検討したうえで、実施しております。」 — 政策保有株式について、取引関係、経済的合理性、経営方針との整合性を取締役会で検証する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6644/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「2020年5月の取締役会において協議の結果、投資株式の区分を純投資目的に変更しております。」 — 政策保有株式について、取締役会での検証を経て、株式会社アーレスティの分類を純投資目的へ変更した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2019-fy)
- FY2024 その他 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式以外の株式　1　株式数の減少に係る売却価額の合計額43百万円」 — 政策保有株式について1銘柄を売却した。一方、株価上昇により非上場株式以外の保有残高は6,193百万円となった。 (https://komori.app/company/6644/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式以外の株式　3　株式数の減少に係る売却価額の合計額549百万円」 — 政策保有株式について、非上場株式以外の3銘柄を売却し、売却価額合計549百万円を計上した。資本効率化を目的とする縮減を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/6644/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「親会社株主に帰属する中間純利益は、資本効率化を目的とした政策保有株式の売却に伴い売却益を特別利益として計上したこと、海外子会社で実施した事業構造改革費用を特別損失として計上したこと等により、前年同期比21.3％増の693百万円となりました。」 — 資本効率化を目的とした政策保有株式の売却を実施し、売却益を特別利益として計上した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「実績 ： 累計削減額 12.1億円　2024年度からの累計（進捗率 約60％）」 — 政策保有株式の削減について、2024年度からの累計実績と中間的な進捗率が示された。 (https://komori.app/company/6644/disclosure/20260512524917)
- 2026-05-12 前進 「資本効率化を目的とした政策保有株式や不動産の売却に伴い売却益を特別利益として計上したこと等により、前期比64.9％増の5,777百万円となりました。」 — 政策保有株式の売却が資本効率化の実績として当期純利益の増加要因に含まれた。 (https://komori.app/company/6644/disclosure/20260512525043)
- FY2026 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式以外の株式　5　株式数の減少に係る売却価額の合計額927百万円」 — 政策保有株式について、上場株式5銘柄を売却し、売却価額合計927百万円となった。政策保有株式の更なる縮減を資本効率化策として実行した。 (https://komori.app/company/6644/filing/2025-fy)
