# 大崎電気工業（6644） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6644/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6644
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYHW.pdf

## 事業

大崎電気工業は、計測制御機器を核とする事業を展開しており、国内市場のスマートメーター導入計画の進展とともに、海外市場でのスマートメーター関連機器の販売を拡大している。2020-2024年の中期経営計画を策定し、重点戦略として「利益を重視したグローバル成長」「スマートメーターの付加価値創出」「新たなコアとなる製品・事業の創出」「グループ経営基盤の強化」を掲げている。第3四半期連結累計期間の売上高は66,200百万円、営業利益は3,313百万円、経常利益は3,225百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,479百万円であった。海外での売上の増加と販管費率低下等により増益となり、国内のスマートメーター需要のピーク後を受け、国内の売上高は減少した一方、オーストラリアなどの海外市場での売上が寄与した。FPD関連装置事業・不動産事業の売上高は1,538百万円、前年同期比0.7％増、営業利益は177百万円で前年同期比23.1％減となった。総資産は96,509百万円、純資産は59,182百万円、自己資本比率は49.4％となった。第3四半期連結累計期間の研究開発費総額は2,368百万円である。経営上の重要契約等は当該期間において決定・締結はなかった。なお、当期の中計は2019年10月以降の期間を想定した。

## 数字

- 研究開発費: 24億円

## セグメント

- 計測制御機器事業（2018年4月1日〜2018年12月31日） / 売上高 534億円 / 営業利益 24億円
- その他（2018年4月1日〜2018年12月31日） / 売上高 14億円 / 営業利益 2億円
- 計測制御機器事業（2019年4月1日〜2019年12月31日） / 売上高 648億円 / 営業利益 31億円
- その他（2019年4月1日〜2019年12月31日） / 売上高 14億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
