# 利益剰余金を原資とする配当｜戸上電機製作所（6643）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「平成28年６月29日定時株主総会　普通株式　248,497　10.0　平成28年３月31日　平成28年６月30日　利益剰余金」 — 普通株式について、１株当たり配当額10.0円、配当金総額248,497千円の支払いを記載。 (https://komori.app/company/6643/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「（イ）配当金の総額………………………………………198,771千円
（ロ）１株当たりの金額…………………………………８円00銭
（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成28年12月５日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額198,771千円、1株当たり8円を決議した。 (https://komori.app/company/6643/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年10月31日取締役会
普通株式
198,771
8.0
平成28年９月30日
平成28年12月５日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額198,771千円、1株当たり8円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/6643/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、株主の皆様に対し、業績に裏付けされた安定的かつ継続的な配当を実現することが、経営上の極めて重要な課題であると認識しております。」 — 安定的・継続的な配当方針を明記し、当事業年度は1株当たり23.0円（中間8.0円、期末15.0円）を配当した。 (https://komori.app/company/6643/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月29日定時株主総会
普通株式
372,645
15.0
平成29年３月31日
平成29年６月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、普通株式に対する期末配当を総額372,645千円、1株当たり15円で支払った。 (https://komori.app/company/6643/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年11月１日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………198,746千円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………８円00銭
(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成29年12月５日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額198,746千円、1株当たり8円を決議した。 (https://komori.app/company/6643/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年11月１日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………198,746千円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………８円00銭
(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成29年12月５日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額198,746千円、1株当たり8円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/6643/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、株主の皆様に対し、業績に裏付けされた安定的かつ継続的な配当を実現することが、経営上の極めて重要な課題であると認識しております。」 — 安定的・継続的な配当方針を維持し、中間配当8円、期末配当40円を実施した。株式併合後基準では中間・期末各40円となる。 (https://komori.app/company/6643/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月28日定時株主総会
普通株式
198,691
40.0
平成30年３月31日
平成30年６月29日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり40円の期末配当を実施した。 (https://komori.app/company/6643/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 後退 「平成30年11月２日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………149,000千円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………30円00銭
(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成30年12月５日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当1株30円を決議した。前期中間配当の株式併合後基準1株40円から配当額が低下している。 (https://komori.app/company/6643/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年11月２日取締役会
普通株式
149,000
30.0
平成30年９月30日
平成30年12月５日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額149,000千円、1株当たり30円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/6643/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は下表のとおり年２回（中間・期末）の配当とさせていただきました。」 — 安定的・継続的な配当方針は維持されたが、当期の年間配当は中間30円・期末45円の計75円となり、前期の株式併合後基準の計80円から低下した。 (https://komori.app/company/6643/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 引き上げ 「2019年11月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………198,569千円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………40円00銭
(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2019年12月４日」 — 当期中間配当は1株40円となり、前期中間配当の1株30円から増加した。期末配当45円と合わせ、当期の配当水準は前期より上昇する形となっている。 (https://komori.app/company/6643/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年11月８日開催の取締役会
普通株式
198,569
40.0
2019年９月30日
2019年12月４日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額198,569千円、1株当たり40円の支払いが記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「2019年11月８日
198
40.0
取締役会決議
2020年６月26日
198
40.0
定時株主総会決議」 — 中間・期末とも1株当たり40円、年間80円となり、前期の年間75円から配当水準が上昇した。 (https://komori.app/company/6643/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 後退 「2020年11月６日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………173,451千円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………35円00銭
(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2020年12月２日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当は1株35円となり、前期中間配当の1株40円から低下した。 (https://komori.app/company/6643/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年11月６日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………173,451千円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………35円00銭
(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2020年12月２日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額173,451千円、1株当たり35円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/6643/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 引き上げ 「2021年６月29日
定時株主総会
普通株式
222,997
45.0
2021年３月31日
2021年６月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする期末配当は1株当たり45円となり、前年同期の1株当たり40円から増加した。 (https://komori.app/company/6643/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 引き上げ 「2021年11月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ）配当金の総額………………………………………198,213千円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………40円00銭
(ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2021年12月２日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当は1株40円となり、前期中間配当の1株35円から増加した。期末配当45円と合わせ、年間配当は85円となる水準である。 (https://komori.app/company/6643/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年11月８日開催の取締役会
普通株式
198,213
40.0
2021年９月30日
2021年12月２日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額198,213千円、1株当たり40円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/6643/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は下表のとおり年２回（中間・期末）の配当とさせていただきました。」 — 安定的・継続的な配当方針を維持し、中間配当40円、期末配当40円、年間配当80円を実施した。 (https://komori.app/company/6643/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月29日
定時株主総会
普通株式
198,203
40.0
2022年３月31日
2022年６月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり40円の期末配当を実施した。前期の期末配当も1株当たり40円であり、同水準である。 (https://komori.app/company/6643/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年11月４日開催の取締役会
普通株式
198,200
40.0
2022年９月30日
2022年12月２日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額198,200千円、1株当たり40円を決議した。 (https://komori.app/company/6643/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月４日開催の取締役会
普通株式
198,200
40.0
2022年９月30日
2022年12月２日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額198,200千円、1株当たり40円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/6643/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は下表のとおり年２回（中間・期末）の配当とさせていただきました。」 — 中間配当40円、期末配当45円、年間配当85円となり、前期の年間配当80円から増加した。安定的・継続的な配当方針は維持されている。 (https://komori.app/company/6643/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 引き上げ 「2023年６月29日
定時株主総会
普通株式
222,951
45.0
2023年３月31日
2023年６月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする期末配当は1株当たり45円となり、前年同期の40円から増加した。 (https://komori.app/company/6643/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年11月１日
取締役会
普通株式
198,173
40.0
2023年９月30日
2023年12月４日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額198,173千円、1株当たり40円を決議した。 (https://komori.app/company/6643/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年11月１日開催の取締役会
普通株式
198,173
40.0
2023年９月30日
2023年12月４日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額198,173千円、1株当たり40円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/6643/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 引き上げ 「2024年６月27日
定時株主総会
普通株式
346,786
70.0
2024年３月31日
2024年６月28日
利益剰余金

2024年11月７日
取締役会
普通株式
290,260
60.0
2024年９月30日
2024年12月３日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする期末配当は1株当たり70円、中間配当は60円となり、前期の期末45円・中間40円から配当水準が上昇した。 (https://komori.app/company/6643/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「2024年11月７日
290
60.0
取締役会決議

2025年６月27日
433
90.0
定時株主総会決議」 — 中間配当60円に加え、期末配当90円を実施し、年間配当は150円となった。前期の年間配当110円から配当水準が上昇した。 (https://komori.app/company/6643/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2025年10月31日開催の取締役会
普通株式
283,212
60.0
2025年９月30日
2025年12月２日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額283,212千円、1株当たり60円を決議した。 (https://komori.app/company/6643/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 後退 「2027年３月期（予想）       －            60.00      －       70.00    130.00                24.6」 — 2026年3月期の年間配当140円から、2027年3月期の年間配当予想は130円へ低下した。 (https://komori.app/company/6643/disclosure/20260507518639)
- 2026-05-08 引き上げ 「このような方針のもと、当期業績が堅調に推移したことを踏まえ、更なる株主の皆様への利益還元を実施するため、期末配当金を１株当たり80円とさせていただくこととしました。」 — 利益剰余金を原資とする期末配当について、直近の配当予想70円から80円へ増額する決議が示された。年間配当は中間60円と合わせて140円となる。 (https://komori.app/company/6643/disclosure/20260508519875)
- 2026-06-01 後退 「当社は、株主の皆様に対し、業績に裏付けされた安定的かつ継続的な配当を実現することが、経営上の極めて重要な課題であると認識しております。」 — 第151期の期末配当は1株80円、中間配当60円を含む年間配当は1株140円となり、前期の年間配当150円から低下する提案が示された。配当方針自体は継続している。 (https://komori.app/company/6643/disclosure/20260528553905)
- FY2026 後退 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は下表のとおり年２回（中間・期末）の配当とさせていただく予定であります。
2025年10月31日
283
60.0
取締役会決議
2026年６月26日
370
80.0
定時株主総会決議（予定）」 — 中間配当60円と期末配当予定80円の年間140円となり、前期の年間150円から配当水準が低下した。安定的・継続的な配当方針自体は維持されている。 (https://komori.app/company/6643/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 引き上げ 「第２四半期末の１株当たりの配当予想を前回予想から10円増配の70円に修正いたします。この結果、１株当たりの年間配当予想は、前回予想から10円増配の140円となる予定であります。」 — 中間配当予想は60円から70円、年間配当予想は130円から140円へ引き上げられた。年間配当は前期実績の140円と同額である。 (https://komori.app/company/6643/disclosure/20260730503700)
