# 研究開発活動の継続｜戸上電機製作所（6643）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、66百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 四半期の研究開発費を示し、研究開発活動に重要な変更はないと記載。 (https://komori.app/company/6643/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、161百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費は161百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、230百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費は230百万円となり、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「電力会社向けの配電自動化用子局につきましては、配電系統の電圧管理の高度化に対応するため、大幅な軽量化と計測精度を向上させた製品を開発いたしました。」 — 電圧管理の高度化に対応した軽量化・計測精度向上製品を開発した。通期の研究開発費は321百万円と記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、74百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費74百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、143百万円であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費143百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、212百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費212百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「電力会社向けの配電自動化用子局につきましては、配電系統の電圧管理の高度化に対応するため、大幅な軽量化と計測精度を向上させた製品を開発いたしました。」 — 電圧管理の高度化に対応する軽量化・計測精度向上製品の開発が通期の研究開発成果として記載された。研究開発費総額は307百万円であった。 (https://komori.app/company/6643/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、73百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費は73百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、170百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費170百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、232百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費232百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「電力会社向けの配電自動化用子局につきましては、配電系統管理の高度化に対応するため、各種の計測機能を向上させた製品を開発いたしました。」 — 配電系統管理の高度化に対応する計測機能向上製品の開発を記載し、当連結会計年度の研究開発費総額は305百万円となった。 (https://komori.app/company/6643/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、124百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 累計研究開発費124百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、184百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 累計研究開発費184百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「電力会社向けの配電自動化用子局につきましては、配電系統管理の高度化に対応するため、通信機能及び各種の計測機能を向上させた製品を開発いたしました。」 — 配電系統管理の高度化に向け、従来の計測機能向上に加えて通信機能も向上させた製品の開発を記載した。 (https://komori.app/company/6643/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、99百万円であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費99百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、146百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 累計研究開発費146百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、21百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費21百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、86百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費86百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、123百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費123百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「電力会社向けの配電自動化用子局につきましては、配電系統管理の高度化に対応するため、通信機能及び各種の計測機能を向上させた製品を開発いたしました。」 — 通信機能および計測機能を向上させた製品の開発を通期の研究開発成果として記載した。研究開発費の総額は189百万円であった。 (https://komori.app/company/6643/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、44百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費44百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、91百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費91百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、151百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費151百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「その他、監視・制御機器の接点動作情報をメール送信できるOUD遠隔監視サービスにおいて、入力数増加や機能を強化したOUD通信端末を新たにラインナップしました。」 — 従来の配電自動化用子局の通信・計測機能向上に加え、OUD遠隔監視サービスで入力数・機能を強化した通信端末を新たにラインナップした。研究開発費総額は197百万円であった。 (https://komori.app/company/6643/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、47百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第1四半期の研究開発費47百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、91百万円であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費は累計91百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、134百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費134百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、68百万円であります。
なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費は68百万円、活動状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その他、AIを用いた「微地絡・地絡原因特定システム（特許取得）」、映像・画像の変化により各種設備の状態監視ができる「カメラによる状態見える化システム」等をJapan DX Week 春 2025へ出展しました。世の中の様々なソリューションの解決に貢献できるよう、IoT機器やシステムの開発に取り組んでまいります。」 — 従来の配電自動化用子局の通信・計測機能向上に加え、AIを用いた原因特定システムやカメラによる状態監視システムを開発・展示し、IoT機器・システム開発へ取り組みを広げた。研究開発費は134百万円と開示された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、93百万円であります。
なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費93百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/6643/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「その他、カメラ画像の色変化を検知しメール通知できる「色変化検知システム」を開発しDX関連の展示会に出展いたしました。また、実証実験を行っておりますAIを用いた「微地絡・地絡原因特定システム（特許取得）」の商品化に向けた開発に取り組んでおります。世の中の様々なソリューションの解決に貢献できるよう、IoT機器やシステムの開発に取り組んでまいります。」 — 研究開発活動が、通信・計測機能の向上に加え、色変化検知システム、AIを用いた原因特定システム、IoT機器・システム開発へ広がった。研究開発費は164百万円。 (https://komori.app/company/6643/filing/2025-fy)
