# 戸上電機製作所（6643） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6643/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-10
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6643
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HY0B.pdf

## 事業

当社グループは、産業用配電機器事業を主力とする企業グループであり、単一セグメントで事業を展開しています。第3四半期連結累計期間における売上高は16,225,993千円（16,225,993,000円）で、前年同期比3.4%増となりました。営業利益は1,039,832千円（1,039,832,000円）、経常利益は1,168,691千円（1,168,691,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は772,317千円（772,317,000円）でした。1株当たり四半期純利益は155.57円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし、純資産額は15,187,626千円（15,187,626,000,000円）、総資産額は23,305,523千円（23,305,523,000,000円）でした。自己資本比率は64.6%でした。1株当たり四半期純利益（前期比較）は、第3四半期累計期間における数値として64.95円、43.52円（注記参照）となっています。

当第3四半期連結累計期間において重要な変更はなく、事業内容に関する更新はありません。なお、株式会社名古屋製作所の保有持分の全てを売却したため、同社を持分法適用の範囲から除外しております。

当社グループは「発送電分離」を控えた電力業界において、経営の効率化・コストダウンを推進する中で設備投資の抑制傾向が継続しているものの、一部の電力会社における配電自動化用子局及び配電用自動開閉器の需要が増加しました。主力製品である配電用自動開閉器市場においては国内向け製品の売上は順調、海外向け製品の市況は悪化しました。配電盤及びシステム機器は、前期に比べ売上が減少しましたが、電気工事関連の大型案件の寄与により若干の回復を見ました。その他の部門では部品等の売上が増加しました。

第3四半期連結会計期間末の財政状態は、流動資産15,547,583千円、総資産23,305,523千円、流動負債4,994,157千円、固定負債3,123,740千円、負債合計8,117,897千円、純資産合計15,187,626千円でした。資本剰余金は580,161千円、株主資本合計は15,056,998千円、その他の包括利益累計額は△4,120千円、非支配株主持分は134,747千円でした。

研究開発活動の金額は184百万円（184,000,000円）で、当社グループ全体の研究開発活動状況に重要な変更はありません。災害による損失として62,595千円を特別損失に計上しており、保険金として80,226千円を第4四半期の特別利益に計上する予定です。

当社は第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等の重要な変更はなく、事業上の重要な契約等の決定・締結もありませんでした。

なお、四半期連結財務諸表の作成方法は「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」に基づいています。EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています。

名字・社名・製品名・地名など、報告書に記載された固有名詞はそのまま転記しています。

（注）本資料中の金額は千円単位で表示されており、円換算の際には千円を×1,000して算出しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 産業用配電機器事業 / 売上高 162億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
