# 戸上電機製作所（6643） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6643/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-04
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6643
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008XM7.pdf

## 事業

戸上電機製作所グループは、産業用配電機器の設計・製造・販売を主力事業とする企業グループであり、単一セグメントによる事業運営を行っている。第2四半期連結累計期間における売上高は11,369,608千円、前年同四半期比3.2％増、営業利益は1,352,184千円、前年同四半期比3.2％増、経常利益は1,338,801千円、前年同四半期比1.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は957,987千円、前年同四半期比1.8％増であった。主要製品は「電子制御器」「配電用自動開閉器」「配電盤及びシステム機器」「その他」であり、各カテゴリの売上は「電子制御器」2,489百万円、「配電用自動開閉器」5,544百万円、「配電盤及びシステム機器」1,676百万円、「その他」1,659百万円である。なお、2028年9月30日現在の株主資本は11,132,024千円、総資産は21,299,259千円、自己株式は△48,202千円、総資産に占める純資産比率は50.0～52.1％の範囲で推移している。四半期キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが1,515,095千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△665,865千円、財務活動によるキャッシュ・フローが△379,501千円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,516,104千円である。将来に関する事項としては、世界経済は緩やかな回復基調で推移する一方、円高・株安傾向により個人消費の低迷や企業収益改善の足踏みが見られ、先行きは不透明であるとされる。主要製品の市場動向として、新エネルギー関連需要の継続と次世代配電網構築の動きが追い風となっている。グループは単一セグメントであるため、セグメント情報は省略されている。なお、本四半期期間、重要な契約等の新規締結や変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- 電子制御器 / 売上高 25億円 / 営業利益 6億円
- 配電用自動開閉器 / 売上高 55億円 / 営業利益 3億円
- 配電盤及びシステム機器 / 売上高 17億円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 17億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
